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【期間】お盆はいつからいつまで?【お盆とは?】

お盆は何日から何日まででしょうか? ということで、お盆の期間(お盆時期)についてまとめてみました。お盆のスケジュール立てなどにご利用下さい。なお、お盆は地域によって異なりますので、あらかじめご了承下さい。夏休み。

更新日: 2016年02月13日

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hogehogemanさん

お盆はいつからいつまででしょうか?

一般的な8月のお盆は8月13日から4日間

8月のお盆は「月遅れ」のお盆です。
東京など関東圏の一部では7月15日を中心に行われる場合もあります。
夏休みにあわせた月遅れお盆が一般化していますね。

※地域によってお盆の日程は異なりますのでご注意下さい!

全国的には8月13日から4日間行われるところが多く見られます。

◆お盆はいつ?
お盆の時期は地方によって異なります。
・7月13日から4日間
・8月13日から4日間(月遅れ)
・旧暦のお盆
※僧侶の読経で、初盆・新盆(ニイボン)の法要を執り行ったり、
お盆の墓参りが行なわれます。
迎え火、送り火を焚く風習も残っています。

伝統的には旧暦の7月15日に当たる中元節の日に行われていたが、現在は地域によって異なっている。8月15日(月遅れの盆)を中心として行うところが多いが、東京など関東圏の一部では7月15日を中心に行われる。

 東京と地方とで盆の時期をずらすことで、縁者一同が集まりやすくなる。皆でゆっくり先祖の供養をするために、このような形が定着したと思われる。農作業が忙しい時期を避けるために、東京と地方とで盆の時期がずれたとする説もある。お盆の最初の13日を「迎え盆(お盆の入り)」、最後の16日を「送り盆(お盆の明け)」という。

お盆は3つの時期が存在するらしい

明治以降、新暦(太陽暦)が導入され定着したことで、
8月のお盆が生まれ、3つの時期に分かれていきました。

1.7月13日~15日
  旧暦の月日がそのまま新暦に残ったもの。

2.8月20日前後(旧盆)
  旧暦7月15日が新暦でいう8月20日前後のため。

3.8月13日~15(または16)日(月遅れの盆)
  当時は、日本国民の8割が農業に従事しており、
  新暦7月15日は農作業の忙しい時期に重なりました。

  お盆を1ヶ月遅らせて「月遅れのお盆」として
  お盆の行事をゆっくりできるようにしたため。

お盆の始まり=迎え火

迎え火
12日夕刻か13日午前中に精霊棚や仏壇のお飾りとお供えをすませ、13日の夕刻、縁側の軒先か精霊棚のところに吊るされた盆堤灯に火を灯す。
家の門口や玄関で素焼の焙烙(ほうろく)にオガラと呼ばれる皮をはいだ麻の茎を折ってつみ重ね、火をつけて燃し、その場で合掌する。
これを迎え火といい、オガラを燃したその煙に乗って先祖の精霊が家に戻ってくるのを迎える。(おがらは最近ではスーパーなどでも手に入る。)

お盆の送り火

送り火
家に迎えた精霊を今度は送り火をたいてお墓に帰ってもらう。
迎え火をたいた同じ場所で16日(又は15日)オガラをつみ重ねて送り火をたく。
☆京都の夜を美しく彩る大文字焼はこの送り火の名残であるとされる。
☆地域によっては送り火ではなく、九州北部の「精霊流し」のような行事が行われる。

お盆とは?

盆・お盆とは?
▼祖先の霊を祀る(まつる)
 お盆とは祖先の霊を祀る(まつる)ために7月15日頃に行われる行事です。お盆は仏教行事のひとつと位 置付けられていますが、仏教の盂蘭盆(うらぼん)・盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事に、祖先の霊を祀る(まつる)信仰が次第に混ざっていったものという考え方もあるようです。
 初盆には四十九日、一周忌、三回忌などの法事法要とは別 に、法要として供養の儀式が営まれますが、初盆以外のお盆には、遺族だけで、祖先の霊と一緒に供養をするのが一般 的です。

新盆(にいぼん)とは?

新盆(にいぼん・あらぼん・しんぼん・はつぼん)とは、故人の四十九日が済んだ後、初めて迎えるお盆のことです。

新盆には、故人の霊が初めて家に戻ってこられるので、普段のお盆よりも丁寧にお迎えします。

僧侶を迎えて読経をしていただいたり、ご親戚や故人に縁があった方がお参りに来たりということもありますので、準備は通常のお盆よりは少し早めに行うことをおすすめします。

きゅうりやなすでつくる精霊馬(しょうりょううま)

きゅうりやなすでつくる精霊馬(しょうりょううま)

きゅうりやなすを使って、割り箸や、つまようじで足をつけて作る、馬や牛の飾りです。きゅうりの馬は迎え盆に「足の速い馬に乗って、早くあの世から帰って来られるように」、なすの牛は送り盆に「足の遅い牛に乗って、ゆっくりあの世に戻って行けるように、この世からたくさんの供物を積んで楽に帰れるように」という願いがこめられています。

蓮やほおずきなどのお供え花

蓮やほおずきなどのお供え花

お盆にご先祖にお供えする花には特に決まりはありませんが、この時期には生花店ではすやほおずきの入ったお供え花が売られます。はすの花は「花びらを船にして先祖の霊が帰って来る」、ほおずきは「先祖の道を照らすちょうちんになる」という願いがこめられています。このほか、故人の好きだった花などを選んでもいいでしょう。

だんごなどのお供え物

だんごなどのお供え物

お供えの食べ物は日替わりで用意します。13日の迎え盆にはあんこつきの「お迎えだんご」、14日はおはぎ、15日はそうめん、16日は「送りだんご」という白いだんごが一般的。ただし現在ではお盆の期間中、同じものをお供えするケースもあるようです。

参考リンク

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