学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。『資本論』の作者カール・マルクスの人物を伝えるエピソード。「遠慮が必要なばあいは、彼はいわばほとんど子供じみたともいえる不器用さを示し、これが彼の友人たちをよくおもしろがらせた」。友人たちは彼の素直すぎる性格を愛したようである。

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直情径行なキャラクターだったみたいです。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのカール・ハインリヒ・マルクス

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。カール・ハインリヒ・マルクス(1818~1883)。キーワード:「物象化」「生産関係」「労働者(プロレタリアート)」「社会的諸関係のアンサンブル(総和)」「労働疎外」主著『経済学批判』『資本論』『経済学・哲学草稿』『共産党宣言』

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