1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

銭湯×アートの不思議コラボ!下町のギャラリー『スカイ・ザ・バスハウス』が気になる

【銭湯×アート=?】東京は上野、谷中エリアにある現代アートのギャラリー『スカイ・ザ・バスハウス』が面白そう…。

更新日: 2014年07月03日

39 お気に入り 18522 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

だらくださん

下町の異色ギャラリー

東京の下町にちょっと変わった画廊があるらしい。

現代アートの動向に影響力のあるネットワークを抱え、マーケットも国際的、いわば現代アートのメインストリームのギャラリー

それがコチラ…

おや、昔ながらの佇まいの銭湯、いいなあ……と正面に回ってみて驚いた。ここ、銭湯じゃない。アートギャラリーだ

『スカイ・ザ・バスハウス』は200年の歴史を持つ由緒ある銭湯『柏湯』を改築し、1993年にオープンした画廊なのである。

古き良きハードの部分は残し、その中に新しいソフトを展開する・・谷中という地を生かした発想

最先鋭の日本人若手アーティストから、まだ日本では知られていない外国人アーティストを紹介しています

国内では李禹煥、横尾忠則、宮島達男、森万里子、名和晃平らが作品を展示。

銭湯×アート=?

正面から。外観は古き良き銭湯そのものですが…。

玄関は、ロッカーや下駄箱などがそのまま残されている。

このジャパニーズカルチャーと現代アートの融合が刺激的ですね。たまりません!

中に入ると、なんとも素敵な雰囲気が漂う。

中は非常にシンプル!

ここが元銭湯だなんて不思議な感じ。

中に入ると、モルタルの床に真っ白い壁面。 昔ながらの雰囲気と現代的なデザインのギャップにオドロキ

ギャラリーの展示より、なんだか「この辺が男湯?」とか思って見てしまって、建物に興味津々

展示スペースは非常に開放的な空間となっている。

湯気を逃がした窓が明かり取りになっており、光線状態も優れもの

風情ある外観とは裏腹に、内観は作品が主役のシンプルなもの。

美術作品の展示だけでなく、音楽ライブやパフォーマンス、トークなどの催しも行われている。

銭湯とコンテンポラリーアートが仲良く同居しているのは、新しい芸術の発信と、古き良き下町が混在する上野界隈にぴったり

『スカイ・ザ・バスハウス』は下町が誇る現代アートの発信地なのでした。

1 2