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暑いからシャワーだけ...夏こそお風呂が美の秘訣だった♪

「朝シャワーを浴びるので」 などといった理由から、最近、湯船につからない女性が増えているようです。入浴は、美肌を目指す方にとって欠かせないものです。温かいお湯に浸かることで、肌や体にとって良いことがたくさんあります。

更新日: 2014年06月26日

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comcommさん

◆暑い夏はシャワーだけ...

「朝シャワーを浴びるので」 などといった理由から、最近、湯船につからない女性が増えているようです。

お風呂をサボって、シャワーだけで済ませてしまった。

@CHIPYAMAZAKI 冬だけ!夏はシャワーのみ!笑 パックとかバスソルトとかもらったときは入るよう!笑

◆お風呂は美容に欠かせない

入浴は、美肌を目指す方にとって欠かせないものです。温かいお湯に浸かることで、肌や体にとって良いことがたくさんあります。

温熱効果で血液の循環が良くなり、内臓の働きが活発になるので美容の大敵である便秘の解消にもなるんです。

血流やリンパの流れが整えられ、代謝がアップ。古い角質や汚れも落ちやすくなり美肌効果も。顔から体、髪や地肌まで、全身くまなくお手入れできます

◆夏バテにも効果的

夏バテの症状には、「体の心から血行を促進する」というお風呂の効能が大いに役に立つのです。

リラックス効果が得られ、ぐっすり眠ることができる。良質な睡眠は、夏バテに負けない健康的な身体をつくるために欠かせない

夏バテ防止に効果的な入浴方法は、38~40度ほどのぬるま湯に20~30分つかることです。

◆夏のお肌をいたわる入浴法

40℃以下のぬるめのお湯にゆっくり浸かります。熱すぎるお湯はかさつきの原因になるので注意

夏こそ汗をかくために38~40度くらいのぬるいお湯で20分以上の半身浴をするのがオススメ。

36℃の「ちょっと寒いぬるま湯」から入り、少しずつ温度を上げて42度の「熱いお湯」にして5分浸かったら出ます。

冷房などによる「冷え」を解消するには、37℃前後のぬるめのお風呂に長めに入り、冷えた身体を温めます。

◆入浴剤も入れよう

スキンケア入浴剤をお風呂に入れておけば、浸かるだけで全身のライトスキンケアができます。

入浴剤を入れれば、水道水に含まれる塩素を除去し、肌を労わることにもつながります

粗塩をバスタブにはったお湯にしっかり溶かして入浴するだけで、デトックス効果・保温効果・血行促進効果が得られるのです。コスパも最高な「塩風呂で全身美容」を試してみましょう

◆入浴後のスキンケアは早めに

入浴後のお肌からは、想像以上に水分が逃げていってしまいます。それゆえ、できるだけ、5分以内に保湿ケアをすることが大切です。

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