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daiba49さん

覚せい剤を使用したとして逮捕されていたASKAさんについて、東京地検は起訴する証拠が得られなかったと発表。ASKAさんは午後7時過ぎ、釈放された

歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告(58)について、警視庁は覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者への取材でわかりました。ASKA元被告は、覚醒剤を使用したなどとして、おととし、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中でした。

捜査関係者によりますと、歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告(58)は、今月25日の午後、東京・目黒区の自宅から、みずから110番通報し、警察官が駆けつけると、ろれつが回らない状態だったり、意味のわからないことなどを言っていたりしていたということです。その後、警視庁が検査を行った結果、ASKA元被告の尿から覚醒剤の陽性反応が出たということです。

年上妻・洋子さん(59)の証言だったという。彼女は夫の異常な行動に苦悩した末、警察に逮捕してもらうと決意

彼女の実母が新聞を取りに玄関へと出てきた。本誌記者が「今回の逮捕の陰には洋子さんの証言があったようですが?」と話しかけると、母は遮るようにしてこう答えた。

「私は娘を信用しています。あの子はものすごくしっかりした子ですから。私も以前は東京に行ったりしていましたが、今は娘から来てくれます」
 
やはり何らかの相談があったのだろう。母は憔悴するどころか、ほっとした様子だった。

(覚せい剤中毒)を超えた立派な患者だった。だから、足がつくと危ないからと思って、オレは手を引いたんだ」

 昨年8月、本誌はCHAGE and ASKAの飛鳥涼容疑者(56=本名・宮崎重明)に、3年間覚せい剤を売っていた指定暴力団傘下の組幹部A氏(30代)の証言を掲載。覚せい剤にどっぷりはまった、常軌を逸した飛鳥の実態を明らかにした。今回の飛鳥の逮捕の一報を聞いたA氏は、冒頭の言葉に続けて次のように話した。

「オレが手を引いたのは昨年4月だった。もうガリガリに痩せて本当にヤバかった。でも、シャブなんてすんなりやめられるもんじゃない。『悪魔の水』だからね。飛鳥なんかはシャブのバイヤーを4、5人ぐらい抱えていたと思うよ。だいたいヤツは、カネにものを言わせて派手にやりすぎたんだ」

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