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今日からスタート この日から始まる、前向きになれる邦楽曲のまとめ

今日の結果がすべてではありません。何事も継続性があり、終わりではありません。今日からがスタートです。そんな前向きになれる曲のまとめです。BEGIN、高橋優、AI,熊木杏里、入日茜、KOKIA、Kiroro、JUN SKY WALKER(S)、菅原紗由理、YUI、大原櫻子、槇原敬之

更新日: 2019年04月22日

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この記事は私がまとめました

pianorockさん

夜空を見上げるたびに
寂しくて泣き崩れた
夢の中を彷徨う少年の
茨の道を進むストーリーだ
真冬並の視線を
避けるように孤独を選び
大人が決めた夢のストーリーを
なぞるだけじゃ操り人形
一握りの夢の片隅で
僕だけはまだ明日を信じたくて
負けない様に涙を拭いた
くじけぬように夢を語った
諦めぬその姿がきっと
僕の明日を変えてゆくんだ
果てしなく続くこの世界で
僕なりの明日を見に行こうぜ
止まらない時の中で僕ら
もっともっともっともっと輝け

何度も何度も
書き直してみた
嘘ばっかりだ
本当の言葉を
隠すようになったのは
いつからだったろう

真っ黒になってゆく
ノートだけが溜まってゆく
ベッドの上びびってんだ
見えない奴らの
目を気にしてちゃ歌えないな
言いたいこと全部言ったら
孤独になんだろう
だから無理して笑ってんのが
正解なら上手に生きなくていいのさ

ボクらの叫びは
きっと世界からみたら
ちっぽけでも
黙ってたくないんだよ
誰かのせいにして
逃げ出してしまうのは
簡単だけど
自分は騙せないだろう

かきむしって 踏ん張ったって
諦めが悪いなって笑われるのさ

飽き飽きするほど僕らは
今日も体を起こして
精々こんなものだとさ
諦めがついている
キャバクラ街はシンとして
緑色に沈んでる
人がいたはずの残りカスが
散らばってら

夜になれば酷くなるもんだ
早く寝たいが課題があんだ
時間が足りないなんて呟く
虚しい言い訳だったな

かきむしって 意地張ったって
何も見つからん 僕は嘆きながら
叫びたくって 散々だって
赤く腫れたあとだけが腕に残る

ずっと遊んでいたいよな
いつまでも笑ってたいな
だけど 覚悟の向こう側へ 僕ら
行かなきゃいけない日が近づくんだ

NecryTalkie l
2017/11/10 に公開

きっとなんにもない廃墟の中で
もしかしたら何かあるかもって
人を探し続けてるような
ずっと信じていた君の言葉も
どうせいつかは要らなくなるだろうから
そんなの手放そうぜ
絶望はいつでも昨日へ向かう
心の中にあったんだ

誰かが言ったんだ
「あるはずない」と
僕が遠くに見たオアシスは
幻に終わったのかい?
「それなら別にいいや 諦めようか」
そうやって決めたのに僕はまだ
ここで何かを待ってんだ
とうとう何にも見えぬままで35日が経った
ザーザー降りで傘も無く立ち尽くしていたんだ
何も言い返せないのは
無性に腹が立ったんだ
ほら僕らが見てたのは

妄想で笑うだけじゃない
気づきゃどこまででも置いてかれるぞ
相当ズルして楽したい
そんな虫のいい話はないから
ちょっとは汚れてみな

栞奈遥 2018/09/30 に公開

『何気ない日常が大事』そんなこと解ってるよ
でもそれだけじゃ足りない気がしていたんだ

東京の町 交差点 すれ違う 無数の人
歪な形の空白 諦めたはずの夢

何回だって何回だって 始まりは作れるんだ
僕ら自分縛った鎖を解いて 再び歩き出すんだ
共に行こう(wow oh oh) 一人じゃない(wow oh oh)
約束しよう(wow oh oh) 連れてゆくよ(wow oh oh)

いつもここから 抜け出したいと思っていた
私は何ひとつ 変われずに
ただ 息をしていた

心がどこか 遠くなってく気がしていた
人づてで初めて気がついた
ただ 息を殺していたんだ

奇跡を夢見るほど 子供じゃないことくらい分かってる
惨めなくらい私はもう 現実にいるけれど
答えを出せるような 大人じゃないことも知っている
望むことがある以上
この席を空ける訳にはいかないんだ

幸福も別れも愛情も友情も
滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物。
明日死んでしまうかもしれない。
すべて無駄になるかもしれない。
朝も夜も春も秋も
変わらず誰かがどこかで死ぬ。
夢も明日も何もいらない。
君が生きていたならそれでいい。
そうだ。本当はそういうことが歌いたい。

命に嫌われている。
結局いつかは死んでいく。
君だって僕だっていつかは枯れ葉にように朽ちてく。
それでも僕らは必死に生きて
命を必死に抱えて生きて
殺してあがいて笑って抱えて
生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ。

大嫌いな先生のむかついた言葉が
二十年後になった今意味がわかった
言ってくれてありがとうとか伝えられたらいいけど
大人はやっぱり先に死ぬから

純粋にものを見れるから
これをやりたいという君達
「頭ごなしー反対かー家出ていくよーそれならばもー」
若い頃かいた恥を君に 味わわせなくはないのだろう

でも大人の言うことを聞け
けっして言う通りにしろじゃない
大人になったら逆に
誰も何も言ってくれない

大人の言うことを聞け
けっして言う通りにしろじゃない
光っていたら信じて
腐っていたら反面教師
聞いて 流して 信じて 捨てて
良くも悪くもお手本だ

べつに誰かのせいにしてるわけじゃない
興味のない話にだって 相槌うって馴染もうとして
でもなんのため? 誰のため? 無理矢理笑ってるんだっけ?
そんな声に 正直でいたかっただけ

Ah…コバンザメのよう
誰かに縋って生きていくのはやめだ

Ah…コバンザメ もう
「誰に何を言われたってさ 関係ない」
って思いたい?思いたい…思いたい。
思っているんだよBaby あの子とは違うの
わたし小さなコバンザメ 今日も泳いどこ

真っ新に生まれ変わって
人生一から始めようが
へばりついて離れない
地続きの今を歩いているんだ 

真っ白に全てさよなら
降りしきる雪よ
全てを包み込んでくれ
今日だけは
全てを隠してくれ

もう戻れないよ、昔のようには
羨んでしまったとしても
明日へと歩き出さなきゃ
雪が降り頻ろうとも

確かな答えを探して
心の指す方へ
きっと泣きたい時もあるでしょう
でも泣き止まる気はないでしょう

見つめた未来はきっと
僕を待ってる
雨上がりのスタート

大きな曲がり角を曲がったなら走り出そう
とまどうことはもうやめて
その先に何があるのかは分からないけど そう
強くあるために

"楽しみに待つ"とゆうこと
待つ時の楽しさも今では空っぽで 不安で一杯になる
悩みはいつも絶えなくて不満を言えばきりがない
全てに立ち向かう強さを下さい I believe...

いつだって答えはそばにあるよ
いつだって風を感じていたくて
期待焦がすあの未来へ 息を馳せてゆくよ
思いがけない夜が来ても 胸を張ってゆくんだ

前へ…前へ…走ってゆけ…
(前へ…前へ…走ってゆけ…)

涙流した過去を振り切れず
疑う声に 慣れてしまっても
誰にも “あきらめ” のFlagを 渡したりはしないよ
ため息ばかりを詰めこんだ 鞄を捨てるんだ

典型に 囚われて
否定すら 決まりきって
あれ それ これ どれ
もう ねぇ isn't it true?

どうして 起きる前に
無理だって壁を張って
議論のない 理想もない
That's odd

Calling calling calling now.

一緒でも 同じじゃない
自分自身を 切り開いて go way
迷い込んでも まだ先へ
閉ざせない想いを
oh ah

the whole wide world
感情を吐き出せ
何回だって塗り替えて only glory
the whole wide world
深層を越えて
想定外も楽しめよ
over and over!

こえるよ現在を聞こえるよ未来が
はじける音と 尽きない迷いを抱え
不安が裂けて 弱音が溢れたって
明日へ走る鼓動は 溶けやしないさ

大切なものを 大切に抱えて
あの日踏み入れた街は
そんなに綺麗じゃなくて
透明な瞳が 濁るこの世の中では
吐いた血に色はなくて
無力さだけが包むよ
乾く喉に注ぐ希望
本当の自分が 繰り返すノイズを跳ね返す

泣いて 泣いて 泣いて もがいて
何度だって 乗り越えていこう
泣いて 泣いて 泣いて もがいて
もう…ひとりじゃないから!

向かい風ばかり なんで自分だけ
綺麗ごとが 嫌いだった
すべては繋がる 今この瞬間
走り続けなきゃ 夢に近づけない

Toshl
初のカバーアルバム、20年ぶりのメジャーリリース!
「IM A SINGER」

「明日へ向かう人」
作詞、作曲、歌:半崎美子
アニメーション:映像作家、半崎信朗

明日へ向かう人
The One that Heads to Tomorrow
作詞作曲/半崎美子

悔し涙を流した時心の奥が熱くなった
When I shed tears of regret, I felt the warmth deep inside my heart
嬉し涙を流した時胸の奥が熱くなった
When I shed tears of joy, I felt the warmth deep inside my heart
季節はずれの桜のように冬に負けない人になって
Like the cherry blossom blooming out of season, don’t falter to the cold winter
苦しい時こそ根を張って 春を待たずに咲き誇ろう
Stand strong especially when it’s difficult, don’t wait until the spring to bloom
遠い空に光る星 先を急ぐあなたを照らせ
Stars far away, illuminate his hurried path
立ち向かうその背中を 優しく讃えるように
Gently praise the courageous man

前を向くそれだけでも辛いことが時にはある
There are times when facing forward can be hard enough
それでも進むことをあきらめないで
But please don’t give up on moving forward

時にしだれる柳のように風に負けない人になって
Like a weeping willow, don’t falter to the blowing wind
悲しい時こそ手を取って何も言わずに揺れてみよう
In times of sadness, take my hand in silence and let’s sway together
西の空に沈む陽よ 明日へ向かうあなたを照らせ
Sunset in the western sky, illuminate his path to tomorrow
傷ついたその背中を 優しく支えるように
Gently embrace the wounded man

声を枯らして泣いてもたどり着けない場所がある
Sometimes no matter how hard you cry, you cannot make it
それでも生きることを信じることをあきらめないで
But please don’t give up on the will to live, the will to believe

前を向くそれだけでも辛いことが時にはある
There are times when facing forward can be tough enough
それでもあなたは進むことをあきらめないで
But please don’t stop moving forward

悔し涙を流した時心の奥が熱くなった
When I shed tears of regret, I felt the warmth deep inside my heart
嬉し涙を流した時胸の奥が熱くなった
When I shed tears of joy, I felt the warmth deep inside my heart

それじゃバイバイ またバイバイ
繰り返しても帰れない 離したくても離せない手だ
君が居なくても こちらは元気でいられるよ
言い聞かせていても 涙が出るよ

君の選んだ人は とても優しい人なんだろな
遠くに行っても そう どうか元気で

今までのなんだかんだとか これからがどうとか
心からどうでもいいんだ そんな事は

いや どうでもってそりゃ言い過ぎかも いや 言い過ぎだけど
そう言ってやりたいんだ 大丈夫 分かっている

裏切ったはずのあいつが笑ってて
裏切られた自分がこんなに不幸だ
ああ なんて 無様で皮肉なんだ

セックスばっかのお前らなんかより
愛情求め生きてきてんのに
ああ 今日も愛されない

だいたい普通でいたいはずなのに
普通より上を求めちまうしさぁ
まあ、なんか たまには 自分に優しく

今日も貯金通帳は白いカモメだな
適当にどっか飛んでっていいんだぜ
ああ 今日も愛されない

ありったけの水をちょうだい
白いカモメは海へ飛べ
デジタルも流行りもいらないよ
エロも今はいらない

走る 走る 遠くの方へ体を投げ捨てて
回る回る 平和も闇もとりあえず横に流せ
明日になって 朝が来た時
その時考えりゃいい

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