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「担降りエントリー」をご存知ですか?

「黙って降りろ」という声も聞こえなくもないのですが、ジャニーズファンの一部は「担降り」するとき、いままで担当や担当Gの愛を綴っただろう自分のブログに「担降り」についてエントリーをしたためます。

むしろ「担降りエントリー」にあこがれて担降りしてみようかなという人すら現れるほど、この4.5年大流行です。

そんなエントリーにはある程度のパターンがあります。

アイドルファンのお約束・担降りブログにありがちな4パターン

1. 元推しグループ・元担当への思い出と感謝パターン

これは「陽」のジャニヲタです、明るい太陽のような。
「今までありがとう、たくさん楽しませてもらったし、愛してたよ」という風にコンサートでの思い出や、楽しかった遠征の思い出や、ヲタ友への感謝が綴られています。
じゃあなんで「担降り」するの、という思われるかもしれませんが、それはそれです。

2. 「もう元担当は私がいなくても大丈夫だから」という別れの手紙パターン

ジャニーズタレントを育てているように貢いでいる人が書きがちなのがこちらです

応援しているJr.がデビューして1年くらい経つと「立派になったね、もう私が応援しなくても大丈夫だね」ということを言い出して担降りエントリーをしたためはじめます。

どれだけお金だしてたの?支えるくらい出してたの?本当に?と思いますがそれはそれです。

3. 元推しグループと担当への悪口を中心にしたパターン

なぜ降りるのか、嫌いになったのかということが延々と書かれているパターンで、長文の事が多いのがこのパターンです。

この時点まではよかったし幸せだった、しかしこの時点から……としっかりコンサート名や具体的な番組名で資料的にかかれているのがポイントです。

読む人に「ほらこのグループ最低じゃない?私と一緒に降りましょうよ」というアンチ的な匂いすらただよってきます。

4. あっさりと宣言、その後はこれからの担当の紹介

「ねえわざわざ担降りエントリー書く意味あった?」というまるで業務連絡みたいなエントリーがこちらです。
きっと「担降りブログ」にあこがれてはみたものの、長文が書けないタイプの人でしょう。
「●年●月、●くんの担当を卒業します。ブログはこれから△くんが中心となります。△くんを好きになったのは(以下△くんの近況や仕事ぶりが綴られる)」

スパッとブログ購読をやめられますし、お互いにとって幸福ですよね。
(長文を読まなくていいし)

嫌われるのはもちろん「砂かけ」パターンの担降りブログ

上記で紹介した中で嫌われるのは「3」です。
これは元グループ・担当、これから好きになるグループと担当の全ての人から嫌われます。
担降りするとき、これだけ悪口や不満点をのべて立ち去っていくジャニヲタが降り先のグループと担当にいつか飽きたときに、また同じことをするだろうということは明らかだからです。

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