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スアレス9試合の出場停止…ワールドカップ史上最も重い処分に

W杯イタリア対ウルグアイ戦、スアレスがまたやってしまった。FIFAの調査で決勝トーナメントには出場停止に

更新日: 2014年07月01日

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since2002911さん

W杯 イタリア対ウルグアイ戦

イタリアのゴール前でDFキエリーニとせめぎ合った際、左肩にかみついたように見えるプレーがあった

立ち上がったキエリーニはシャツを引いて肩を見せ、スアレスにかみつかれたとアピールしたものの、審判はファウルを取らなかった

スアレスは「衝突しただけ」と主張しているらしい

キエッリーニは試合後、主審がL・スアレスを退場にしなかったことを非難。「映像判定を採用する勇気がFIFAにあるか見てみよう。彼らはスター選手に残ってほしいんだ」と批判している

イタリアのプランデリ監督は「キエリーニの肩に歯形があった。恥ずべき行為だ」と怒り心頭

FIFAが調査開始

“噛みつき”スアレスをFIFAが調査開始

今回、スアレスの噛みつきが事実と認定されれば、最大24試合または最高2年間の出場停止処分が科される可能性がある

原則的にはクラブでの試合も含めてのものとなりそうだが、慣習的には代表戦のみとなるとの見解も示している

国際サッカー連盟(FIFA)の報道担当者はこの件について「試合の公式記録を待ち、必要な情報をすべて集めて判断する」と述べた

処分が決定

FIFAは26日、スアレス選手に代表戦9試合の出場停止と、サッカーに関連するあらゆる活動を4カ月間禁止する処分を決めた

このほか、スアレスは10万スイスフラン(約1130万円)の罰金処分も受けた

試合中の暴力行為に対する処分としては、W杯史上最も重い処分となる

ただし、スアレス選手には処分に抗議する権利が認められているらしい

これまでの記録は、1994年大会でスペインの選手の鼻を折ったイタリアのタソッティ選手に課せられた8試合出場停止

今回の処分を受け、同選手は2016年まで代表の公式戦には出場できない見通しとなった

今回の処分により、8月のプレミアリーグのシーズン開始には間に合わないほか、チャンピオンズリーグの試合にも出場できない

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