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韓国と戦う島根県の圧勝っぷりがスゴイ!

島根県の大原地方にある出雲國大原神主神楽の演目「三韓」は、神功皇后が朝鮮半島に出兵し、新羅、百済、高句麗の三韓を征伐するというもので、半島の方が見たら発狂することうけあいです。竹島の日を制定する島根県は、すさまじい強さです。

更新日: 2014年06月26日

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junkworldさん

島根県雲南市大原地方で行われる神主だけで構成された神楽社中です。

出雲國大原神主神楽とは?

保存会の構成員は神職及び社家、またその出身者で構成され、伝承する神楽は、古記録によれば江戸時代慶長年間以前と言われ、約450年以前の神楽を継承しています。

修験道の影響も残し、出雲流神楽の原型を留めているとして、昭和36年に島根県の無形文化財の指定を受けています。

特に「託宣」や「湯立て」、「二柱」の神事を継承している点で貴重であり、演目の技法にも学術的に高い評価を得ている保存会です。

海外でのドイツ・フランス公演、文化庁主催の民俗芸能公演や研究公演、伊勢神宮や靖国神社外全国各地の有名神社や各地のイベントでの公演も多いです。

百済、新羅、高句麗を征伐するという・・・

戦後しばらくは禁止されていた神楽で、神功皇后が武内宿禰らを従えて朝鮮半島に渡り、新羅、百済、高句麗を征伐し宝を持ち帰るという、ひとつ間違えば国際問題に発展しかねないアグレッシブな演目です。

新羅、百済、高句麗の面はとても巨大で凶悪な面相であり、眉や口が動くようになっています。

激しい取っ組み合いの戦闘ののち三韓を組伏せ、武内宿禰は矛を突きつけながら「ヤマトの国に従うか!?」と問います。

「まだまだ」と奮起抵抗する三韓も、五度組伏せられてついに降伏します。

もうなんというか、、竹島の日を制定する島根県には恐れ入ります。

360年生きたとされる伝説的人物

武内宿禰(たけうちのすくね・たけのうちのすくね・たけしうちのすくね)は、景行天皇14年(西暦84年)から仁徳天皇55年(西暦367年)の大和朝廷初期に、5代の天皇に大臣として仕え国政を補佐したとされる伝説の人物で、紀氏、巨勢氏、平群氏、葛城氏、蘇我氏などの中央諸豪族の祖とされるが詳細は不明。

神功皇后の朝鮮出兵に同行します。

妊婦なのに海を越えて朝鮮半島に渡り三韓征伐を果たす女傑。

半島の方々はとにかく顔がでかい!

武内宿禰との顔のでかさの違いに注目してください。

ヤマトの国に従うか!?三韓に詰めよる!

組みふせた三韓に対して、「ヤマトの国に従うか!?」と激しく問う。
「まだまだ」と反抗する三韓も、五度組伏せられて屈服する。

新羅、百済、高句麗は、神功皇后に服従を誓い、宝物を捧げて土下座をする。

この神楽は、半島の方々が見られたら、国際問題にすら発展しかねない激しいものです。
みなさんも、機会があれば是非見てみてください!

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