戦後しばらくは禁止されていた神楽で、神功皇后が武内宿禰らを従えて朝鮮半島に渡り、新羅、百済、高句麗を征伐し宝を持ち帰るという、ひとつ間違えば国際問題に発展しかねないアグレッシブな演目です。

新羅、百済、高句麗の面はとても巨大で凶悪な面相であり、眉や口が動くようになっています。

激しい取っ組み合いの戦闘ののち三韓を組伏せ、武内宿禰は矛を突きつけながら「ヤマトの国に従うか!?」と問います。

「まだまだ」と奮起抵抗する三韓も、五度組伏せられてついに降伏します。

出典出雲國大原神主神楽について2(三韓) | 鳥取荒神神楽研究会&神楽団

もうなんというか、、竹島の日を制定する島根県には恐れ入ります。

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韓国と戦う島根県の圧勝っぷりがスゴイ!

島根県の大原地方にある出雲國大原神主神楽の演目「三韓」は、神功皇后が朝鮮半島に出兵し、新羅、百済、高句麗の三韓を征伐するというもので、半島の方が見たら発狂することうけあいです。竹島の日を制定する島根県は、すさまじい強さです。

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