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サッカー日本代表監督のハビエル・アギーレはこんな監督!

サッカーW杯。悔しい結果に終わりましたが、4年後に向けて既に動き出しています。ザッケローニ監督の次はハビエル・アギレ氏が日本代表監督へ就任しましたが、どのような人物なのかまとめました。

更新日: 2014年09月20日

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この記事は私がまとめました

ブラジルW杯。日本は残念ながらGL敗退に終わった。

長友をインテルの同僚グアリンが慰める姿も話題に。

出典ameblo.jp

既に4年後を見据えている選手もいれば、代表引退を示唆する選手もいる。

ザッケローニ監督は退任

「責任は全て私にある。私はこの代表を離れなければいけない」と退任を表明した。契約は今大会で満了する。

このメンバー、スタッフで監督をやれてうれしかったし、誇りを持っている。4年間、素晴らしい時間をありがとうと伝えたい。何不自由なく仕事に専念でき、濃密な時間を過ごせた。

次の監督は・・・

関係者によれば、既にメキシコ人で前エスパニョール監督のハビエル・アギーレ氏(55)と水面下で交渉を開始。

以前から日本からオファーが来たことをほのめかしているスペイン・リーガの元エスパニョール監督のハビエル・アギーレ氏が有力

日本サッカー協会がスペイン1部・エスパニョールの前監督のハビエル・アギーレ氏(55)から、次期日本代表監督へ就任する内諾を得たことが28日までに分かった。

今季まで2年間指揮を執ったエスパニョールの幹部は、「アギーレは5月中旬に日本協会の人と会ってサインをした。ほぼ間違いない」と、同氏が日本協会と接触したことを明かした。

次期日本代表監督として、メキシコ人のハビエル・アギレ氏(55)の就任が29日、決定的となった。年俸180万ユーロ(約2億5200万円)、18年W杯ロシア大会までの4年契約で、大筋合意した。

最初は噂にすぎなかったが、もう現実になった。アギーレは4年間、18年W杯ロシア大会まで日本代表監督になる。7月末に日本に行って日本協会でお披露目されることになるだろう

契約は順調に進んでいる模様。

ハビエル・アギレ氏が、愛妻のシルビア・カリオンさんと東京で生活する見通しであることが分かった。1日付メキシコ紙エル・フィナンシエーロ(電子版)が伝えた。

条件面などの大筋で合意し、W杯終了後にも発表される見通しとなった。関係者によればスタッフ人事面でもほぼ合意しており、強力なパートナーも来日する。アギーレ氏が監督を務めるかたわらでアシスタントを務めてきた次男ミケル氏がアシスタントコーチで入閣する可能性が浮上。アギーレ監督のシルビア夫人とともに同行するという。

各ニュースで有力とされているのはハビエル・アギーレ氏。内諾も得たということだが、一体どんな人物なのだろう?

▼選手時代はメキシコ代表選手として活躍

現役時代のポジションはMF、DF、1974年に地元のクラブ・アメリカでデビュー。

代表選手としてのキャリアも豊富で、1979年のユニバーシアードではメキシコの大学生代表として出場して金メダルを獲得。1983年にはメキシコ代表としてデビューし、1986年に地元メキシコで開催されたW杯にはレギュラーとして出場。準々決勝で西ドイツを相手にPK戦の末敗退した。通算59試合出場14得点。

▼監督になってからも輝かしい成績を収めている

2001年からはメキシコ代表を指揮。翌年の日韓共催ワールドカップでベスト16に進出した。大会終了後はオサスナの監督に就任し、2005-2006シーズンにはリーガ・エスパニョーラで4位に入ってチャンピオンズリーグ出場権を獲得。2006-2007シーズンからはアトレティコ・マドリードを率いた。

2009年4月に再びメキシコ代表監督に就任。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは、前回指揮した日韓大会に続いてベスト16入りを果たした。

▼アギーレの得意なスタイル・戦術は日本に合っている

日本協会が求めるのは「欧州など国際舞台での経験」「若さ」「現スタイルを継続、発展させられること」

攻撃サッカーを推し進める指導者として知られ、メキシコ特有の豊富な運動量をベースにしながら速いパス回しで主導権を握っていく。

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