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フェイスブックが危険すぎた!実際に起こった怖い話。フェイスブックを辞めるべき理由。

フェイスブックは、日本中に広がりを見せましたが、セキュリティが危険という事が話題になっています。フェイスブックを辞めるべき理由についてまとめました。フェイスブックに投稿する内容などには、十分に注意するようにしましょう。

更新日: 2015年07月17日

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misukiruさん

フェイスブックが殺人事件に発展

被害者となったのは15歳の中華系オランダ人のジョイスさんだ。ジョイスさんはFacebook上に友人Pを批判するコメントを書いていたという。「Pは性的にアブナイ」と。これに激怒したPと、そのボーイフレンドであるWはなんとジョイスさん殺害を計画。

フェイスブックを通じて知り合って、殺害されました。

警視庁に殺人未遂容疑で逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)は、交流サイトのフェイスブック(FB)を通じて知り合い、別れ話のもつれから、凶行に走ったとみられる。別れた恋人を手に掛けた非道なストーカー男。

フェイスブックで繋がった後に殺人事件に巻き込まれた准看護師(29)が遺体で見つかりました。

今年5月に大阪市西成区の准看護師(29)が遺体で見つかった事件。フェイスブック利用していた。フェイスブックには出身校、名前など経歴が一致する登録者同士の情報をサーバーから自動的に探し、双方に通知する機能がある。日系ブラジル人女(29)はフェイスブックを准看護師が利用しているのを知り友達申請をしていた。

フェイスブックで少女が「誕生日のお祝いをしてほしい」と書いたところ、300人が自宅に押しかける騒ぎとなり、暴徒化。自宅は破壊され、暴徒が町に繰り出す事態となりました。

暴動に発展した今回の騒ぎで、6人のけが人と20人以上の逮捕者が出たとのこと。本来は、誕生日をお祝いするはずだったのだが、いったいなぜ暴動騒ぎになってしまった

フェイスブック美女の友達がヤバい

セキュリティ屋の大先輩、モリヤちゃんに聞いたところによると、謎の美女軍団(?)がFacebook上で面識のない人に友達申請を送りまくって​いるそうよ。

実は美女達の写真は偽物で、実際は中国や台​湾の女優の写真を勝手に使っているんだって​。そりゃ美人のハズよね。これじゃ、FacebookならぬFakebookだわ。

いまではモデルの写真を盗用し、勝手なプロフィールを捏造した非実在美女から、それっぽいメッセージとともにやってくるようです。周りの人にも同じような申請が届いているようなら、自分のところに来たものもスパムである可能性が高い、と判断できる

アダルト広告に利用される「いいね!」ボタン

アダルトサイトで動画を再生するだけで「いいね」ボタンが押され、Facebookでつながっている人々に共有されてしまうケースが出ている。

「ITmedia」に2011年6月、動画窓の再生ボタンを押すと、動画は再生されずアダルトサイトをいいね!してしまうクリックジャッキング(一見無害なページをクリックさせ、秘密情報を露呈する技術)を仕掛けたサイトがいくつかあるという記事が掲載された。

実は、怪しい業者がよく行なう手口として、イイ話を投稿して多くの「いいね!」やシェアを獲得した後、投稿内容を差し替える、というものがあります。例えば、うさんくさい内容のマニュアルを高額で売りつけるいわゆる“情報商材”や、アダルト系サイトといったものの宣伝などです。

詐欺に利用されるフェイスブック

出典8en.jp

フェイスブックの友達を通じて詐欺師と知り合いになってしまう構造です。

詐欺で多いのは、一人ではなく、複数人の共犯者とコミュニティを形成して、そこに標的を引き入れる手法です。Facebookの場合、主犯が標的に仲良くなれば、友達紹介やグループを通じて、簡単に詐欺コミュニティに引き入れることは簡単に出来ますから、怖いです。

Facebookを活用すれば、最初からコミュニティで高い信頼関係を醸成しつつ、やり取りの中で相手を見極めて、成功する標的にだけ、じっくりと仕掛けられますから、失敗して、詐欺師側が逮捕されるリスクが少ないとも言えます。

フェイスブックでプライバシーがヤバい

今ではFacebookで猫も杓子もこぞって自らのプライバシーを晒すようになった。Facebookよりもmixiの優位性が続くだろう、と言われていた時が懐かしいくらい、日本人もFacebookで自分自身の情報を投稿しつづけている。

フェイスブックのサーバーは、現在どこにあるか知っていますか?米国でも欧州でもありません。なんと、【中国】 なのです。サーバーの開発拠点が、世界で最もサイバー攻撃(パスワードの詐取など)が多く行われている国にあることを肝に銘じてください。

Facebookは個人情報の宝庫です。誕生日おめでとうメッセージなど、それで嬉しい見返りも多々ありますが、危険性を増やしていることを忘れてはいけません。

フェイスブックのタグ付け機能が怖い

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