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1日3分でOK【ポッコリお腹を解消する呼吸法ダイエット】

意識して呼吸するだけでポッコリお腹は解消できちゃう呼吸法。インナーマッスルを鍛えて太りにくい代謝の良い体を目指しましょう!

更新日: 2015年10月26日

mimaniさん

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▼意識して呼吸をすることのメリット

呼吸をすることで肺を膨らませ横隔膜が広がり、血行が促進されます。

血行が良くなると冷え性も改善されます。

背骨を支えるインナーマッスルも鍛えられるので、呼吸をするたびに全身を筋トレするのと同じ効果が期待できるというわけです。

呼吸を正しく行うことで横隔膜が鍛えられて吐く力が増し、新鮮な酸素を身体の中に吸いこむことができるようになります。酸素が身体に十分にまわれば、筋力もアップし新陳代謝も活発に。

トレーニングをして筋肉量が増えると基礎代謝値があがるので、ダイエットをしてもリバウンドの心配もなく、冷えや便秘、肩こりにも効果があるんですよ。

自律神経の働きも良くなるのでストレス解消にも役立ちます。

▼注意するポイント

日常的な動作なのであまり意識していないかもしれませんが、たくさん吸ってたくさん吐くことは、意識しないとなかなか出来ません。

息を吐く時に何も考えずに腹をへこますのではなく、体の中心、気の集まる場所とされている「丹田」を意識することで、より効果を得ることができる。
丹田は臍(へそ)の5cm~9cm下にあり、丹田に向かって腹圧をかけるように、お腹をへこますようにすると良い。

▼基本の腹式呼吸

吐く
口をとがらせてフーッと音を出しながら、息を吐く。同時にお腹をへこませ、息を吐ききる。

吸う
あごを引き、鼻の奥の方で吸うようなイメージでゆっくりと息を吸う。吸うと同時にお腹を膨らませる。

肩に力が入らないようにリラックスして行いましょう。

▼心も落ち着く片鼻呼吸法

片鼻呼吸法は、左右の鼻の穴から交互に、息を吸ったり吐いたりというのを繰り返していきます。
自律神経を整える効果があります。

▼丹田呼吸法

▼背筋を伸ばして行う呼吸法

背筋の衰えが猫背を招き、さらにぽっこりお腹を作ってしまいます。

呼吸と同時にストレッチを行うことでさらに高い効果を得られます。

▼代謝を上げる骨盤呼吸

(1)仰向けに寝てひざを立て、鼻から息を吸いながら両ひざを開きます。股関節は力を抜いて。
(2)息を吐きながら、両ひざを閉じていきます。お腹をペタンコにへこませて。これを5回繰り返します。

▼分かりやすい動画集

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