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広島東洋カープ歴代ユニフォームまとめ

広島東洋カープの球団創設時からの歴代ユニフォームをまとめました。

更新日: 2016年09月05日

kenbochamaさん

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球団創設当時 昭和25年(1950)

記念すべき初代ユニフォーム
グレー地に紺の文字でCARPと入っています
フォントが可愛らしい

こちらはピンストライプVer.
胸にCARPのロゴがあしらわれています

球団創立50周年記念始球式での写真
この頃の「赤」の扱いは差し色程度であったことが分かる

1952年モデル

「樽募金」だけでは乗り切れなかったところに、
地元企業の「大下回春堂」が資金援助することとなったのだ。

「G」のようにも見えるが、実は「C」にカタカナの「フ」を合わせたもの。
「フ」とは広島が創業の「フマキラー」のこと。

二代目社長・大下俊春 氏がカープの
取締役だったこともあり、
1952年から帽子には「C」に「フ」が、
そして袖には「フマキラー」の袖章が付いた。

1955年〜1957年モデル

帽子のエンブレムは単純な「C」に。胸のマークは大きな「C」の中に「CARP」
これらのユニフォームがビジターとホームで使い分けられていたものなのかは、今のところ不明

こんなグッズもありますが、写真は発見できず

「赤」登場!!1958〜1960年モデル

胸番号がつくマイナーチェンジが行われる

1999年に始球式で復刻された

1965年モデル

胸に「HIROSHIMA」のユニフォームには右肩にも背番号が付いています。ところが「CARP」の方のユニフォームは左胸に背番号。

左肩に番号が入っているのが分かる

こちらは右肩に番号が入っている

1950年〜1965年モデル

1970年モデル

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kenbochamaさん