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hiepitaさん

インドにも青い街があった!

インド・ラジャスターン州にあるジョードプル。

ラージャスターン州にあるタール砂漠の入口にあたるジョドプール。

城砦を取り囲む旧市街の建物はほとんど青で統一されているため別名ブルーシティとも呼ばれている。

なぜ青いの?

シャウエンと同じ理由ですね。

多くの民家の壁が青いのはなぜでしょうか。これは、害虫駆除に効果のある化学塗料を塗ったためだといわれています。

街を歩くと

とにかく、ブルーブルーブルー

インドの西、砂漠の入り口にあるジョードプルに到着。宿にバッグを降ろし町を歩くと、どこもかしこもブルーだった。。。。。。

差し色が映える♪

一言で青と言っても、さまざまな色味があり、光の加減や差し色との兼ね合いによっても見え方は全く変わってきます。

乗り物とのコラボ

子供たちとのコラボ♪

赤い差し色は、ハッとするほど印象的。日本では考えられないようなジョドプールの子どもたちの赤い制服も、鮮やかに際立ちます。

ジョドプールの住民は、ラジャスタンの他の町に比べて、穏やかでフレンドリーです。街を歩けば、子供や大人(男性)から親しげに挨拶されるでしょう。

町のシンボル

ジョドプールは1459年にマールワール国の首都となり、その際に街のシンボルとしてメヘラーンガル砦は建設されました。現在もマハラジャ所有で、内部には豪華な王宮や寺院が立ち並んでいます。

町を見おろす丘の上にどっしりとそびえるのはメヘラーンガル砦。岩山全体が城壁で囲まれ、中の宮殿の装飾も素晴らしいのだそう。

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