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もう蚊取り線香はいらない!?寝ている時にうるさい蚊を寄せ付けない簡単な方法

暖かくなると、面倒なのが蚊です。蚊に刺されたときの耐え難い痒みは不快なものです。外に出て刺されるのもイヤですが、寝室に蚊が侵入して羽音で眠れないのも困ります。そこで、寝ている時に蚊を寄せ付けず、快適に睡眠出来る方法をご紹介します。

更新日: 2020年07月05日

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ilabjpnさん

暖かくなると、面倒なのが蚊です。蚊に刺されたときの耐え難い痒みは不快なものです。外に出て刺されるのもイヤですが、寝室に蚊が侵入して羽音で眠れないのも困ります。そこで、寝ている時に蚊を寄せ付けず、快適に睡眠出来る方法をご紹介します。

◆ 蚊にさされやすい人の特徴

蚊は温かいものに寄ってくる性質があるので、体温が高い人は刺されやすくなります。汗もまた蚊を引き寄せる要因になります

蚊は、二酸化炭素を目印にして近寄ってきます。飲酒をすると、アルコールを分解する過程で二酸化炭素を吐き出す量が増えるうえに、呼吸数も増えます。そうすると、蚊に狙われやすくなります

蚊は人間がストレスを感じたときに出す物質を嫌います。反対に、ストレスがなく代謝が良い人は、蚊に刺されやすくなります。「蚊に刺されにくくなった」という人は、知らぬ間にストレスを抱えているのかもしれません

これより、睡眠時にうるさい蚊から身を守る方法をご紹介します。

■ ハッカ油をまく

ハッカ油スプレーを作って寝る前に自分や布団にかけておいたり、あの音が聞こえたら自分とそこらじゅうにかけまくりましょう

ハッカ油スプレーの作り方は無水エタノール(10ml)にハッカ油(20滴)を混ぜて、水(90ml)を加えてさらに振るだけです

■ 扇風機を使用する

蚊の飛行能力は時速2.4キロメートルとかなり低いため、大きな扇風機で風を起こせば蚊はあまり寄りつかなくなるとのこと

さらに、扇風機の強い風によって人間を感知する毛状感覚子の働きを混乱させることができるため、扇風機を使った蚊対策は非常に効果が高いとのことです

扇風機で蚊を追い払うことは、かなり効果的であり涼しさもアップする対策なので、一石二鳥のアイデアとなっています

■ 酢を置いておく

■ 淡い色の服を着る

蚊は暗い色を好むので、黒や紺色などの暗い色の服を着ていると刺されやすくなります

寝るときは淡い色の服を着ると、蚊を寄せ付けないと言われています。冗談のような話ですが、一定の研究者は支持しています

◆ そもそも蚊を発生させないためには

蚊が発生するのは、暖かい時期になって、まとまった雨が降った後です。 つまり、暖かくなってからも、まとまった雨が降るまでは、あまり蚊に悩まされることはありません

雨が降って蚊が発生するのは、水溜りで蚊の幼虫(ボウフラ)が育つからです。ちょっと大きめのカールした落ち葉に溜まる程度の水量でもボウフラは発生します

不要な雑木は処分して、雑草も全部引っこ抜いてしまいましょう。 庭木も、しっかり剪定をします。 こうすることで日当たりと風通しが良くなるために、気付き難いサイズの小さな水溜りが蚊が発生する前に蒸発し易くなります

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