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この記事は私がまとめました

IVS_Summerさん

株式会社FiNC 代表取締役社長CEO 溝口 勇児

【学生時代】
バイトとゲーセン。平日は18時までゲーセン、夜はマック。自分で生計をたてないといけない環境。

【起業のキッカケ】
佐川急便に就職が決まっていたがやりたくなかった。世の中の不条理を感じるうちに、結果的に起業することになった形。

【起業に対する考え方】
若いうちに起業する人は認知欲求ではないかと思う。認知欲求を超えた欲求がなければ、社長になった瞬間に満たされてしまう。だったら、さっさと若いうちに起業して一旦満たされてしまえばいいと思う。

trippiece 代表取締役 石田 言行 氏

【学生時代】

アイセックをやっていたがすぐやめて、学生団体を自身で運営するようになった。世界中の子供たちの写真をとって、興味をもってくれた人たちとツアーを組んでいた。今のサービスはその延長線上。

【起業のキッカケ】
起業、起業といっていると実際に行動する。言葉にすることでプレッシャーをかける。いつか起業をしようと思っていて、ゆっくり徐々に起業していった形。起業はしたけりゃすればいいし、したくなけりゃしなければいい。純粋に勝つ!という気がないと勝ち残りは厳しい。

ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO 仲 暁子 氏

【起業したい気持ちはあったか?】

京都大学時代に小さく起業したことがあった。小さなフリーペーパーの受託作成等を実施。それはあまり上手くいかなかった。どういう仕組みでビジネスが動くのかは理解でき、就職しなくても最悪どうにか生きていけるかなという認識を得ることができた。ゴールドマン・サックスに就職したのは周りに流された。起業が目的となっている場合は、辛いことがあった時に絶対にどこかで折れてしまう。

【起業に対する考え方】
起業して99%は失敗する。起業が目的だと今は簡単に登記できる、登記した瞬間すぐに起業できる。やるなら社会的インパクトを作らないと意味ない。次の1000億円以上の起業を創ることを目指して行動して欲しい。

【起業のキッカケ】
はじめは漫画家になりたかった。GSに入りつつ考えていた。その中で、FB日本の立ち上げに関わり、FBの可能性、新たな情報伝達の在り方の可能性に気づいた。タイミングがよかった。

【ミッションを塗り固めて起業していく人たちに対してどう思うか?】
そんなに大層なことを考えなくても良い。まずは半径2メートルの身近な人の問題から解決するのが良い。人が増えていくようになった時に、コミュニケーションコストが多くなってくる。その際に、起業家の心にあるビジョンを外にだしていく。そうすると意思決定速度が向上する。

一般社団法人リディラバ 代表理事 安部 敏樹 氏

【学生時代】
起業がしたくてやったのではなく、ビジネスが上手く回っていたから起業をした。エネルギーが有り余っていた。最初から効率良くやっていてもダメ。エネルギーが有り余った行動をし続けて、繋がっていく。

【起業に対する考え方】
やったことは何でも良かったと思う。孫さんの若い頃、1兆、2兆を当たり前に考えるようになりたいと言っていた。お金儲けをしたい人が起業したいのではなく、世の中をこんな風にしたいよねという形で起業するのがいいよね。

【新しいことをする時の原動力とは?】
社会における無関心をどのようにして壊すのか。自分だけのことを考えるような世界に超怒っている。

【自分の中での大学の位置付け】
東大で授業をしている。大学にも行って、研究もしている。自分の中の知見を高めるには良い。世の中を変えるには人々が積み重ねてきた歴史に対する理解があった上の方が、短期間に変化を起こさる。

ANRI General Partner 佐俣 アンリ 氏

【経歴】
投資家。フリークアウト、キャンプファイアー、ラクスル(大学の友人)、コイニー(奥さん)、スクー(大学の後輩)へ投資。意外とたまたま隣にいた人とやるとでっかい企業になったりする。

【起業するリスクに対する思いの変化】
30歳になって起業するのは20代の100倍ムヅカシイ。結婚、家の購入、もろもろのライフスタイルの関係で起業ができなくなる。起業がしたくないわけではない。ライフスタイル上、できなくなって諦めていく。

【起業に対する考え方】
起業はつまらない内容で良い。私の独立の直接のきっかけは、知り合いに選択肢を選べ的な形で脅されて起業した。

全体への質問

【自分で行動した結果、影響を受けた人は?】
・ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO 仲 暁子 氏
ジョブス。
・trippiece 代表取締役 石田 言行 氏
父親(出版社、0から1を創る仕事)
・株式会社FiNC 代表取締役社長CEO 溝口 勇児
孫正義(1つのきっかけは3.11。自分で募金を集めて300万、孫正義は100億、自分の価値を突きつけられた)。
・一般社団法人リディラバ 代表理事 安部 敏樹 氏
アリストテレス、フロード、織田信長。これは超える。


【起業するときは楽しくない、気の合わない仲間はどうする?】
・ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO 仲 暁子 氏
その人が出て行くのがシンプル。お互いのためになる。適切な人材を乗せろ。
・trippiece 代表取締役 石田 言行 氏
3ヶ月の試用期間で確かめていくのが大切になる。
・株式会社FiNC 代表取締役社長CEO 溝口 勇児
ビジョンがあり、ロジックがある。ロジックの部分でぶつかるのは良い。乗り越えていく過程で必要となる。一番最初は苦しい時に一緒に乗り越えてくれる人のみが良い。
・一般社団法人リディラバ 代表理事 安部 敏樹 氏
10人程度でやり始めた時に理念に共感しない奴らとやっていたが、その際は数カ月後で全員にやめてもらった。議論にならないとNG。


【学生・社会人へメッセージ】
・ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO 仲 暁子 氏
理想を高くぶち上げる必要はない。まずは半径2メートルの身近な問題から解決する。世の中に出す時は理念を作っていく。アタマでっかけに考えすぎずにまずは行動するのが良い。インターン募集中なので是非。
・trippiece 代表取締役 石田 言行 氏
大学入った頃はコンプレックスも多く合った、自分のやることは起業なんだと思ってやってきた。先が見えないリスクは怖いから、中々一歩前に進めない。そんな中で出逢った仲間はすごい大切。青春だった。起業家という生き方は最高にカッコイイ生き方。どんな生き方でもいいよといってくれるポジティブな方が多い。やりたいことが見つかった挑戦してみたらよい。
・株式会社FiNC 代表取締役社長CEO 溝口 勇児
学生の皆さんは非常に重要な時間に生きている。どうすれば最高の自分に到達できるよう選択するか。まずはIVSのようなエネルギーの高い場にいくこと。サイドブレーキをできる限り踏まずに、間の前のことに注力。
・一般社団法人リディラバ 代表理事 安部 敏樹 氏
大切なのは①現場、②ビジョン、③ルールメイキング。多くの人は机上空論を語るけど、現場のザラザラ感にいかに触れて、現場の空気を理解すること。人間はルールをメタ認知できる。隣にいる人「起業したい!」といった人に「かっこいいじゃん」という、それだけでルールが変わる。

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