1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

松嶋尚美が緊急入院…放置すると怖い「蓄膿症」の危険性

お笑いタレントの松嶋尚美さんが、蓄膿症で緊急入院していたことをブログで告白。鼻の病気として知られる蓄膿症ですが、重傷化すると手術をしなければいけないこともあり、また命の危険性があることも。松嶋さんが患った「蓄膿症」の危険性についてまとめました。

更新日: 2014年06月27日

135 お気に入り 1221543 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

gogh555さん

お笑いタレントの松嶋尚美さんが、蓄膿症で緊急入院していたことをブログで告白

緊急入院していたことを報告した松嶋さん

お笑いタレントの松嶋尚美が、2014年6月26日付のブログで、25日夜に急性の蓄膿症のため、緊急入院していたことを明かしている

松嶋はこのところ調子が悪かった。22日に発熱してダウン。23日には復活したもののその夜はまた39.1度。翌朝は少し下がり、夜はまた高温に…

「鼻も耳も目も痛くなり食べたくなくなり昨日病院へ。まさかの入院!!病名は、恥ずかしながら…急性の蓄膿」

重症の蓄膿だったことをあかす松嶋さん

かなりの重傷だったという松嶋さん

松嶋さんは「目や脳にウミが回ると手術になるらしく、重症の蓄膿だった為に入院」と症状を説明

「1週間の入院!ってところを、まけてもらい5日に!…いや、5日は無理だったので1日入院にしてもらいました」と明かし、「きちんと通院する約束をしてね」と付け加えている

この「蓄膿症」とは?

副鼻腔炎が慢性化した状態の蓄膿症(副鼻腔は、鼻の周囲の4つの骨にある空洞のことで、上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞の4つの副鼻腔があります)

鼻腔の周囲の骨の中にある大小の空洞を副鼻腔といい、ここに 膿の溜まる病気を副鼻腔炎という

さらに、副鼻腔の炎症が長引くと炎症部分に膿が発生。この状態が3カ月以上続くと慢性副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症と呼ばれます

急性副鼻腔炎が完治せず、慢性化したものが慢性副鼻腔炎、すなわち蓄膿症です

原因は?

風邪や花粉症が原因に

主に風邪、花粉症からくるアレルギー性鼻炎や、鼻の形が原因と考えられています

体質的な要因としては、重度のアレルギー、遺伝的素因、環境的な要因としては、環境汚染物質の影響が考えられています

蓄膿症は、急性副鼻腔炎を繰り返しているうちに慢性化したものが多い が、インフルエンザ、はしか、チフス、肺炎、鼻の湾曲、虫歯などが原因 の場合も

また「歯の炎症」、「極端な偏食」、「大気汚染」、「ストレス」なども原因として考えられています

症状は?

鼻づまりが起こり、せきやたんもでやすくなります

症状として頭痛や鼻づまり、いわゆる「青っ鼻」と呼ばれる黄色や緑の鼻汁、嗅覚障害、集中力の欠如などが表れます

鼻づまり、鼻汁、頭重感などがおもな症状で、せきやたんもでやすくなります

鼻詰まりがしたり、頭痛がしたりして、記憶力、思考力 が鈍くなり、さらには鼻の通りも悪くなり、ときには悪臭がでることがある

具体的な症状としては『頭痛』『眼精疲労』『集中力低下』『全身の倦怠感』『食べ物の香りや味がわからなくなる』など

悪化すると命に関わる危険性も

重傷になると命の危険も

重症になると、鼻汁がのどに流れ込むことによって、慢性の咽頭炎、気管支炎、胃腸障害にまで発展する例もあります

1 2