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【動画あり】事故(リング禍)で死亡した海外ボクサーまとめ

世界タイトルマッチで起こった死亡事故についてまとめました(動画はショッキングな映像も含まれています)

更新日: 2019年06月14日

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romonさん

2018年、49歳のイタリア人ボクサー、クリスチャン・ダギオはWBCアジアライトヘビー級シルバー王者決定戦で12回KO負けを喫した。

病院に搬送されるも重篤な脳損傷で昏睡状態に陥り意識が回復しないまま死亡した。

2014年、南アフリカのヨハネスブルグで女子プロボクサーのフィンダイル・ムワレスが死亡。

ムワレスは2週間前の試合で6ラウンドKO負けした後こん睡状態に陥り病院に運ばれるが意識不明の状態が続いていた。

2013年、メキシコで8回KO負けしたフランシスコ・レアルが頭開手術を受けるが3日後に死亡。

レアルは前年にエフゲニー・グラドビッチに10回TKO負けをして、リングから担架で運び出され病院に入院しており、レアルの健康面を考慮しアメリカではボクシングライセンスが停止されていた状態にあった。

2007年、試合終了直前に強烈な右を顎に受け、ダウン。立ち上がったところで試合終了のゴング。直後、リング上で倒れ意識不明となった。

防衛成功となったが、意識不明のまま会場近くの病院に搬送。脳出血による脳死と診断された。その後、家族の要望で生命維持装置が外され、正式に死亡(35歳没)。

崔の臓器は、移植を希望する患者6人に提供された。この事故をめぐっては応急措置が適切でなかったとして、2010年6月には病院側に1,500万ウォンの賠償金支払を命じる判決が下された。

2005年、ヘスス・チャベスの連打を浴びてTKO負けしたジョンソンは、試合後、彼自身の足でリングを下りたが、まもなく更衣室で昏倒。

診断は脳内の血管破裂による脳内出血(急性硬膜下血腫)であり、緊急開頭手術が施された。

チャベスも見舞いに駆けつけ、一時は良くなる兆候を見せたが、昏睡状態から意識を取り戻すことなく脳死した。彼の家族は延命処置を中止する決断をし、家族たちに見守られながら、彼は息を引き取った。35歳没。

直接的な原因は、10ラウンドに浴びた2ダース以上の的確なパンチと思われたが、16年にわたる彼のプロボクサー歴で蓄積されたダメージも原因の一つと考えられた。

2005年にアメリカ・デンバーで行われた女子アマチュアの選手権大会では、3RKO負けしたベッキー・ザーレンテスが試合中に意識を失い、数時間後に死亡した。

認可試合で女子ボクサーが死亡した最初の事故となった。

2002年、元WBO世界フライ級王者フェルナンド・モンティエルと対戦し初敗戦となる6回1分16秒TKO負け、王座を失った。

敗戦直後は意識があったがその後、頭に異常を訴え病院で診察を受け軽い症状と診断を受けた。その2日後の6月24日、帰国直前に会場ホテルの部屋でシャワーを浴びている時に倒れそのまま急死した。

死因は外傷性ショックの発症で、これまでの試合で多くのパンチを浴びたことが原因だった。26歳没。

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