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本州(関東平野から仙台平野にかけてを除く)、四国、九州と、中国、朝鮮半島、ロシア沿海州に分布

ヘビなどに遭遇した際に威喝姿勢を取るのですが、その威喝姿勢が腹を膨らませ、前足を踏ん張ってのけぞる姿がいかにも殿様が威張るような姿に見えて「殿様蛙」と呼ばれるようになったよう

日本に生息するカエルとしては珍しく、オスとメスの模様が違う。オスは頭の先端からお尻まで真っすぐ伸びた緑色の縦線があり、周りを金色の模様で囲われている。メスの縦線はうすく、混濁した斑点があるだけだ

オスメスで模様が違うトノサマガエル。じゃあメスはヒメサマガエル?オクガタガエル?

体長は5-9cmほどで、メスの方がオスより大きい

ダルマガエルが混同されてトノサマガエルと呼ばれていることがある

平野部から低山にかけての池、水田付近に生息する。春から秋まで活動し、冬は地中で冬眠する。

肉食性で、おもに生きている昆虫類、クモ等を食べるが、貪欲で、口に入る大きさであれば、小型のカエル、ヘビなども捕食する。

国際自然保護連合(IUCN)により、2004年からレッドリストの準絶滅危惧(NT)の指定を受けている

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