茨城県警つくば中央署と捜査1課は8日、つくば市、公立学校の男の教諭の被告(37)(強制わいせつ罪で起訴)を強制わいせつ容疑で再逮捕した。
発表によると、男は昨年5~6月頃、勤務する学校の女子生徒に「マッサージをしてやる」と持ち掛け、体育館に付属する部屋に生徒を誘い込み、マッサージと称して下着の中に手を入れるなどのわいせつな行為をした疑い。調べに対し、「おなかのマッサージはしたが、わいせつな行為はしていない」と容疑を否認しているという。
男がわいせつ行為をした疑いで逮捕されたのは、今回で6回目。
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茨城県警は12月8日、部活動中の女子にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで同県つくば市栗原、公立 並木中等教育学校教諭、兒玉幸憲容疑者(37)=強制わいせつ罪で公判中=を再逮捕した。逮捕は6回目。