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教え子に強制わいせつ逮捕で分かった県教育委員会・並木中等教育学校の不可解な対応

茨城県警は12月8日、部活動中の女子にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで同県つくば市栗原、公立 並木中等教育学校教諭、兒玉幸憲容疑者(37)=強制わいせつ罪で公判中=を再逮捕した。逮捕は6回目。

更新日: 2018年08月22日

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わいせつ事件ではありませんが、いじめ事件が起きた都内の中学校長が語る本音です・・・「教育委員会に報告しても問題の解決には役立たない」

いじめ報道を受けて取材に応じた東京都内の公立中学校長は、「親に対し、いじめがあったとはなるべく認めたくない。教育委員会にもできれば報告したくない。報告しても問題の解決には役立たない」と本音を打ち明けた。

親に認めたくない理由は、いじめる側もいじめられる側も教え子で、一方の言い分を重視するともう一方の親から激しいクレームを受けることがあるため。自ら生徒指導の怠慢を認めることにも等しく、訴訟となった際に不利になることも懸念されるという。

 一方、教委に報告したくない理由は、いじめを報告すれば、生徒の学校生活の状況や指導方法などについて膨大な調査が学校に課され、肝心の生徒指導がおろそかになるからだ。また、人事評価への悪影響を心配し、報告を嫌がる校長や教頭も多いという。

 校長は「いじめや不登校の件数を多く報告すれば『学校経営能力』にバツが付き、相対評価が下がると言われている。考課制度は教委の顔色をうかがって現場に教委の方針を伝える『ヒラメ校長』を増やすだけ。教育現場にこれほどなじまないものはない」と嘆く。

セクハラで処分は可能なのに、約3ヶ月もの間なんの進展もなく児玉容疑者が何の処分もされないでいる状態を被害者と保護者はどう思ったのだろうか・・・

9月23日に被害者生徒の保護者から被害の申告があり、児玉容疑者もマッサージ・つまり女子生徒の体に触れた事は認めている。

その段階でとりあえず学校はセクハラで処分すべきだと思うのだが・・・

学校が出来る限りの処分をし、それでも被害者が納得いかなければ告訴が普通ではないのだろうか・・・

もちろん1日2日で教師の処分を決めるのは困難な事は分かるが1ヶ月もあれば十分だろう。

わいせつを否定し続ける児玉容疑者に聞き取り調査を続ける学校、なんとも不毛な時間が過ぎていく。

被害者と保護者は12月に入り警察に相談をする。

約3ヶ月もの間なんの進展もなく児玉容疑者が何の処分もされないでいる状態を被害者と保護者はどう思ったのだろうか・・・

とある掲示板には、並木中等教育学校に通う生徒の保護者と思われる人々の、学校から・教師からのパワハラ・モラハラに悩む声が多数見られる。それらが事実ならば、今回の事件は起こるべくして起こったと言っても過言ではなさそうだ・・・

1回目と2回目の逮捕の報道

つくば中央署と県警捜査一課は24日、つくば市並木の県立並木中等教育学校で、部活動中に女子生徒にわいせつな行為をしたとして、同市栗原、同校教諭、児玉幸憲容疑者(37)を強制わいせつの疑いで再逮捕した。同署によると、児玉容疑者は昨年9月23日、同校体育館で、部活動中に腹痛を訴えた女子生徒にマッサージをするふりをして、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。児玉容疑者は、マッサージをしたことは認めているが、わいせつ行為については否認している。児玉容疑者は当時、女子バレーボール部の顧問をしており、同じ日にほかの女子生徒にも同様のわいせつ行為をしたとして、強制わいせつ容疑で逮捕、起訴されている。

教え子の女子中学生にわいせつ行為をしたとして、茨城県警つくば中央署などは24日、強制わいせつの疑いで県立学校教諭、兒玉幸憲容疑者(37)=同県つくば市栗原=を再逮捕した。容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は昨年9月23日午後、体育館で部活の指導中に腹痛を訴えた女子中学生に対し、マッサージと称して下半身などを触った疑い。

茨城県警は24日、公立中学校の部活動中、女子生徒にマッサージするふりをしてわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで、同県つくば市、同校教諭、児玉幸憲容疑者(37)を再逮捕した。

 県警によると「マッサージしたことは間違いないが、わいせつな行為はしていない」と容疑を否認している。

 再逮捕容疑は、昨年9月23日、勤務する中学校の体育館で、部活動中に腹痛を訴えた女子生徒にマッサージするふりをして、下半身を触るなどわいせつな行為をした疑い。

 児玉容疑者は部活動の顧問を務めており、行為が見つからないよう女子生徒にタオルを掛けていたという。同じ日に、別の女子生徒にも同様の行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕、起訴されている。

 昨年12月ごろ、2人の女子生徒と保護者がつくば中央署に相談して発覚。他の女子生徒からも県警に申告があり、関連を調べている。(共同)

県警は二十四日、部活動中の女子中学生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで、つくば市栗原、公立学校教諭、児玉幸憲容疑者(37)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は昨年九月二十三日、勤務していた学校の体育館で、部活動中に腹痛を訴えた女子生徒にタオルを掛けマッサージするふりをして、下半身を触るなどわいせつな行為をしたとされる。
 県警によると、「マッサージしたことは間違いないが、わいせつな行為はしていない」と容疑を否認している。
 児玉容疑者は部活動の顧問を務めており、同じ日に別の女子生徒にも同様の行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕、起訴されていた。
 県警は他の女子部員からも親告を受け、関連を調べている。
 同校校長らは二十四日、記者会見し「あってはならないことが起き、責任を感じている。再発防止に取り組みたい」と述べた。

3度目の逮捕時の報道

茨城県警は17日、部活動中の女子中学生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで同県つくば市栗原、公立学校教諭児玉幸憲容疑者(37)=強制わいせつ罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年8月4~5日、顧問をしていた部活動の合宿中、学校の保健室や体育館で、腹部の筋肉痛などを訴えた女子生徒にタオルを掛け、マッサージをするふりをして下半身を触るなどした疑い。

 県警によると「マッサージすらしていない」と容疑を否認している。

 児玉容疑者は、別の女子生徒2人への強制わいせつ容疑で5月と6月に逮捕された。逮捕は3回目。(共同)

4度目の逮捕時の報道

茨城県警は11日、部活動中の女子中学生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで同県つくば市栗原、公立学校教諭児玉幸憲容疑者(37)=強制わいせつ罪で公判中=を再逮捕した。逮捕は4回目。
 再逮捕容疑は昨年8月下旬、勤務していた学校の体育館で、肩の痛みを訴えた女子生徒にタオルを掛け、マッサージをするふりをして下半身を触るなどした疑い。県警によると、再逮捕容疑については黙秘している。

5度目の逮捕時の報道

「やったと思うが、記憶にない」 兒玉幸憲容疑者5回目の逮捕-並木中等教育学校教師 強制わいせつ事件

茨城県の中高一貫校の男性教師が、教え子に、わいせつな行為をした疑いで逮捕された。
これが5回目の逮捕となる。
強制わいせつの疑いで逮捕された、茨城県の中高一貫校の教師・児玉幸憲容疑者(37)は2013年、2回にわたって、教え子の女子高生に「マッサージをしてあげる」など言って、わいせつな行為をした疑いが持たれている。
児玉容疑者は、今回で5回目の逮捕となり、いずれも教え子に対して、わいせつ行為をしていたとみられている。
児玉容疑者は、「やったと思うが、記憶にない」と容疑を否認している。

FNNニュースサイトの動画では、この事件の報道がアクセス週間1位に・・・全国的に関心を集めている事件である事が分かる。

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