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ケンカしないカップルや夫婦は長生き出来るらしい。その秘訣やコツは?

私と彼は5年付き合っているのに、1回もケンカをしたことがありません。そのことを言うと、「おかしい」「本音で話してない」とか色々批判を受けます。でも私の周りには、結婚10年で1回も喧嘩をしたことがない夫婦も存在します。ケンカしないカップル側の秘訣やコツをまとめてみました。

更新日: 2015年12月30日

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◆ケンカしたことない夫婦は居るのか検索してみた

友達夫婦は、結婚4年。子供一人。結婚以来今まで夫婦ケンカをしたことないと言います。(付き合っている時も)

 奥さんの方が学生時代からの友達なのですが、その当時付き合っていた彼とも5年ほど付き合っていたにもかかわらず、一度もケンカしたことないと言っていました。

交際期間7年間、内5年間同棲。結婚2年目です。

うちは喧嘩しませんよ。
機嫌が悪くなったり怒ったりちょっとした意見の食い違いも出ることはありますが、一般的に言う「喧嘩」はしたことがありません。

付き合い2年半、結婚18年。
旦那が家に居る時間が長い仕事、私は専業主婦、
二人で過ごす時間は長いですが、喧嘩らしい喧嘩はありません。

結婚して26年、一度もありません。いまだに新婚のように仲良しです。

結婚してから37年間が経ちますが、夫婦喧嘩らしい喧嘩は一度もないです。

◆そもそも喧嘩とは?

言い合ったり殴り合ったりしてあらそうこと。いさかい。

互いに相手に対する怒りの感情を込めた言葉を言い合うことや、腕力をぶつけあうことになる。言葉の応酬で行う喧嘩を「口喧嘩」や「口論」、「言い争い」と言う。

◆喧嘩によって引き起こされる悪影響

ホルモンバランスが乱れる
悩みによって寝不足になる
悩みによって寝不足になる
風邪やインフルエンザにかかりやすくなる

口ゲンカによって、「空腹ホルモン」といわれるグレリンがどっと分泌され、ジャンクフードなど脂肪の多いメニューに手を出すようになるのだそうだ。ただ、こうした影響が認められるのは、肥満の人ではなく、標準体重あるいは過体重の人だという。

口ゲンカを行うと脂肪、糖分、塩分がたっぷりの食べ物に手を伸ばしがちであることが分かった。

夫婦喧嘩は想像以上に子供には悪影響を与えています。

その影響の一つに「アダルト・チルドレン」があります。「アダルト・チルドレン」とは、親からの虐待や家庭問題を持つ家庭で育った子供が成人しても、その心理的外傷(トラウマ)を持つ人のことを指します。

夫婦喧嘩は子供にとって「モラハラ(モラスハラスメント)」です。モラハラは親の虐待と同様に、子供が親の立場になった場合、自分も同じモラハラを起こす確率が高いです。

もちろん子供の年齢にもよりますが、両親が夫婦喧嘩していると言葉の意味も分からない年齢から子供は自分のせいで両親が夫婦喧嘩をしていると感じます。その考えが飛躍し、両親が夫婦喧嘩する原因の自分なんていらない人間だと考えるようになってしまいます。

◆喧嘩しないメリット

基本的に、カップルはお互いに恋したり、愛することによって、1人でいるときよりお互いを幸福にする(最終的にはお互いが幸福になる)ことが最大の目的であるはずです。

ある調査では、夫婦ゲンカが少なければ少ないほど、人は健康で長生きするという報告がされています。

つまり、夫婦円満が「長生きの秘訣(ひけつ)」ということです。

◆喧嘩しないカップルってどんな人達?

喧嘩するほど仲が良いとは、「お互い忌憚なくケンカ出来るほどコミュニケーションが取れる仲」という意味で、決して喧嘩ばかりしている関係を意味するものではありません。何よりも大切なのは、「親しき仲にも礼儀あり」。お互い相手に対する思いやりは絶対条件です。

良好な関係を維持できるケンカしないカップルというのは、たとえ気に入らないことが起きても、お互いの立場や考え方を理解し、鬱憤をためないカップルのこと。例えばケンカになりそうなとき、相手の立場になって『この人は●●な状態だったから、▲▲な行動をとったんだ』と理解して納得しあえるカップルのことをいいます。

通常、本当にうまくいっているカップルは、冷戦を含めて、バトルというものからは無縁です。穏やかな恋愛生活を送っています(相談所調査による)。

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mizutamakittyさん

気になることはすぐに調べてしまう癖があります。自分がチェックしたことを中心に、まとめています(*^-^*)

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