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daiba49さん

知的活動を続けるだけでなく、肉体的に健康なこと、健康的でバランスの取れた食事をとること、喫煙せず、アルコール摂取量を基準値以内に収め、体重とコレステロール値、血圧をチェックし続けることが、歳をとっても脳を健康に保つ秘訣だ」

認知症患者を考慮に入れていないため、「この結果から、特定の脳トレが認知症の危険性のある人に効くかどうかは分からない」という。

「知的活動を続けるだけでなく、肉体的に健康なこと、健康的でバランスの取れた食事をとること、喫煙せず、アルコール摂取量を基準値以内に収め、体重とコレステロール値、血圧をチェックし続けることが、歳をとっても脳を健康に保つ秘訣だ」

クロスワードや数独といったパズルを解いても知力低下は防げないかもしれないと、英国発の最新研究が示唆している。

加齢に伴う脳の働きについて「使わなければ失う」という考えは、これまで幅広く受け入れられてきた。

しかし、スコットランド・アバディーン王立病院のロジャー・スタッフ氏およびアバディーン大学の共同研究によると、パズルに知力低下を防ぐ効果はないという。

その一方で、人生を通じて日常的に知的活動を続ければ、知能が向上し、加齢などでいずれ知能が低下するにしても低下の出発点を高めに保てるかもしれないと、研究チームは提示している。

研究では1936年に生まれ、11歳で集団知能テストを受けた498人を対象にした。

対象者が64歳のころに調査を開始し、以後15年間、5回にわたって記憶力と処理能力のテストを重ねた。

その結果、パズル問題を解いていても個人の知力低下は防げないことが明らかになった。

しかし、知的刺激の高い活動を日常的に繰り返している人は、高齢者になってもある程度は知的に活発なことも分かった。

■証拠は

この研究は、関連性を検討するためモデルケースを使っており、因果関係は立証できていない。また、研究に参加した多くは、参加を中止したり死亡したりなどの理由で、調査に最後まで関わっていない。

これまでいくつかの研究が、認知トレーニングが特に中高年世代の記憶力や思考力を改善すると結論してきた。

いわゆる脳トレーニング(脳トレ)によって、高齢者の日常作業が改善すると言われてきた。

しかし、脳トレが認知症を予防すると証明している研究はない。

昨年には脳の健康に関する国際会議(GCBH)で、人生の後半期に脳の機能を助けるためには脳トレよりも楽器の演奏やキルトのデザイン、庭いじりといった刺激的な活動を行うべきだとの見解を示した。

それによると、若いうちにこうした活動を始めた人ほど、歳をとっても良い脳機能を保てるという。

英慈善団体「アルツハイマーズ・リサーチUK」のデイビッド・レノルズ博士は、今回発表された調査が「現在進行形の『使わなければ失う」』議論」を過熱させたと話す。

筋肉を動かしてやる事で、脳内の神経脂肪であるニューロンからの情報伝達機能が繰り返し使われることとなり、脳のトレーニングへと繋がるのです。

また、記憶を司る海馬は65歳を超えると1年で約1%萎縮し、その機能が減少してしまうと言われています。しかし、筋トレを行う事で血流が促進され、海馬内の神経細胞が新しく作られ、かつ海馬が大きくなったというデータもあります。

しかし、この研究は認知症患者を考慮に入れていないため、「この結果から、特定の脳トレが認知症の危険性のある人に効くかどうかは分からない」という。

「知的活動を続けるだけでなく、肉体的に健康なこと、健康的でバランスの取れた食事をとること、喫煙せず、アルコール摂取量を基準値以内に収め、体重とコレステロール値、血圧をチェックし続けることが、歳をとっても脳を健康に保つ秘訣だ」

身体を動かす=筋肉を動かすことが、他の内臓へ影響し病気を予防したり、脳への刺激として認知症の予防学習能力を高めることが最近わかってきました」

脳からの信号により動くだけだと思われていた筋肉。しかし、それがひとつの臓器のように機能し、“健康”を保っているという。代表的なのが生活習慣病予防だ。

「私たちは筋肉による糖の取り込みについて研究をしているんですが、筋肉には糖を取り込むグルコーストランスポーターという輸送たんぱく質があります。それは運動によって増えるため、筋肉を鍛えることがメタボや糖尿病の予防につながるんですよ。

筋肉からは『マイオカイン』と呼ばれる30種以上のホルモン群が分泌されることも判明しています。ただこれも普段から動かしていないと分泌量が少なく、やはり運動することが大切です」

「マイオカイン」には、大腸がんのリスクを抑える「スパーク」や感染など生体防御を高める重要な物質である「インターロイキン-6」、アルツハイマー型認知症を予防する「IGF-1」など、含まれているホルモンはさまざま。あらゆる病気の予防につながるのだ。

「筋肉が落ちれば、『体力』も落ち、病気にもなりやすくなります。それは生活の質が下がっている状態。いくら長生きできても、もったいないですよね。筋肉を付けて意欲的な日常を送れるようになればと思います」

自分の健康を省みない人間にとってみれば、「筋トレが趣味」だなんていうと意識が高いようにも聞こえる。しかし、これから充実した日々を送るためにも、そんな認識は改めたほうがいいのかも…。

筋トレ前に ストレッチしてはいけない

筋トレとは高い負荷を与えることで筋肉を損傷・疲労させ、回復によって大きくさせていくもの

ストレッチは筋肉の損傷をなくすためこれで痛みとさようなら!するためのもの

筋トレを終えたあとにじっくり行うことを私は勧めています

【筋トレと風邪の関係!?】 実は筋トレだけに限らず、 スポーツなどの筋力を普段の生活の何倍も使う行動は、 筋肉への極度の負担から免疫が低下すると言えます。 そんな免疫低下時には インフルエンザなどの普段かかりにくい 病気にかかる恐ればあるので注意が必要です!

筋トレ名言63 趣味は健康になること。健康のためなら病気になってもいい。 中山きんに君

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