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daiba49さん

和田アキ子が、17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。「芸能界のドン」と呼ばれている理由について言及する一幕があった。


 今年、芸能生活50周年を迎えた和田。ここでくりぃむしちゅー上田晋也が、「物心ついたときはアッコさんは“芸能界のドン”的な人だった」と指摘すると、彼女「なんでだろうな? いつからそうなったのか分からない」と首をかしげた。

 地元・大阪では不良だったという和田。その後、デビューするために東京に出てくると「番長」と呼ばれるようになったという。ここでネプチューン名倉潤が、「映画とかで……」と切り出すと、「『不良番長』ってのをやった」と、1970年に出演した『不良番長 一攫千金』を挙げた。上田は、「そこからのイメージなんですかね?」と推測。

 その推論を聞いた和田も話を展開。映画の劇中、「単車(バイク)に乗って、『行けー!』とか言って(いたから)、そのイメージが(ついたのかも)」と話していた。

番組では、9日に出版された「和田アキ子の守護霊メッセージ―聞き手 千眼美子―」(幸福の科学出版)を取り上げた。和田の"守護霊"を呼び出した宗教団体「幸福の科学」総裁・大川隆法氏が、千眼美子の質問に答える内容となっているという。

その中で和田の守護霊が、「和田が芸能界で生き残れた理由」を述べていたと紹介され、番組ではそれを出演者にクイズとして出題した。まず、サバンナの高橋茂雄が「暴力」と答えると、すかさず和田に「コラ!」と叱られる。続けて石田が「恫喝!」と指摘すると、見事に正答となっていた。

これに和田は「えぇー!」「恫喝で生き残れるか!?」と声を上げる。その後、守護霊が「恫喝力」と発言したことも明かされると、石田が和田に「今度、それで本を出されたらいかがですか?」と提案したのだった。

和田といえば、矢口へのバッシングがピークだった昨年5月、同番組で「なんで(私が矢口を)怒るのよ」「本当に連れ込んだの?」
「本当なの、これ?」と、“自宅連れ込み不倫”について「矢口がこんなことするわけない」というような態度を見せた。
これを受け、世間では「アッコは矢口擁護派」との見方が強まり、ネット上で「アッコは身内に甘すぎる」「これじゃあ“ご意見番”とはもう呼べない」などと、批判の矛先が向いた。

「いつも不純なニュースに対し厳しい和田も、矢口の話題となると歯切れが悪い。また今年7月には、
宮根誠司が『ミヤネ屋』で『(矢口の復帰は)大御所の方がやってる生番組がいいんじゃないですか? “おまかせ”しちゃったほうがね』と発言すると、
和田が『アッコにおまかせ!』で『そのまんま宮根ちゃん、もし見てたらお返しします。
あなたの番組で(矢口の復帰)いかが?』とメッセージを送るなど、矢口の復帰の場を押し付け合うかのようなやりとりも。
和田は一度、とばっちりを受けていますから、もう矢口には深く関わりたくないのでしょう

歌手の和田アキ子(64)が28日、TBS系のトーク番組「サワコの朝」に出演し、「芸能界のご意見番」と呼ばれることについて「嫌だ」と心情を訴えた。また、和田は引退の時期についても触れた。

 MCの阿川佐和子から「ご意見番と呼ばれることについてどう思いますか」と聞かれた和田は「嫌ですよ。ご意見番だなんて」と即座に答えた。続けて和田は「オブラートに包んでいるつもりなんだけど、声もよく通るし迫力があるから。他の人でそこまで言っていいのっていっぱいいるよ」と自身よりも過激な発言をする人物がいるのに、自身の発言が目立って取り上げられることに不満を見せた。

 和田はさらに、「ふだんは(自分のことを)怖いとか、がらが悪いとか言ってるのに、どうして(自分の)意見を聞くのかおかしいね」と疑問符を投げかけた。

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