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ロシアワールドカップを狙う、期待の若手日本人選手10選

ブラジルW杯では残念ながらグループリーグ敗退に終わった日本代表。2018年のロシアW杯に向けて、注目の若手選手を紹介します。

更新日: 2016年06月13日

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西日問題さん

得点力不足を解消する期待の若手

2011年にはバイエルン・ミュンヘンに移籍するも、公式戦出場はわずか5試合に留まり、1シーズン限りで退団

2011年シーズン、17歳にしてチーム最多得点となるリーグ戦30試合10得点を記録

2012年、現役高校生だったFW久保裕也は日本代表に初選出。高校生での日本代表は98年の市川大祐以来の大抜てきとなった

国際親善試合マンチェスター・ユナイテッドFC戦でチーム全得点に絡む活躍を見せ、ユナイテッドの選手や監督から高い評価を得た

レヴィー・クルピ前監督からは「将来的に日本を代表するアタッカーになる」と言われている

2014FIFAワールドカップ日本代表メンバーからは落選したが、同予備登録メンバーに選出された

遠藤保仁の後継者

2010年、2年生の時に全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝の成績を収め、大会後、高校2年生の時点で鹿島アントラーズと仮契約

繊細なタッチでボールをさばき、そこから精度の高いパスを供給。年齢は若いものの、視野の広さや判断力がピカイチで、冷静に試合をコントロールできるのが特長

遠藤自身もポスト遠藤の話題になり、「誰が当てはまるか?」と振られ「僕は本人なので」と前置きした上、「岳ちゃん」と柴崎岳を指名している

2011年シーズン高卒ルーキーながら、5月7日のヴィッセル神戸戦で途中出場し、早々とJリーグデビューを果たした

ボールを「運ぶ」プレーと、相手を「外す」プレーに長け、正確にボールを「止めた」後、スピードを落とさずにボールを運ぶプレーができる

Jリーグを経由せず、ドイツに渡ったMF

八千代高校卒業後、専修大に進学し、1年からレギュラーで活躍。1年時に関東大学リーグ1部昇格を果たし、2年以降、関東大学リーグ3連覇を達成

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