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【築地市場】のおすすめは場内!食べ買いが初心者でも満喫出来る攻略法

築地市場が正式に移転延期!。年末の築地場内の風情をもう一度味わえることになりましたね。勘違いしてる方もいますが、「場内」は入ってはいけない訳ではなく、ちゃんとルールを守ればシロウトの私たちでも何の問題なく利用できる場所です。ぜひ最後の築地市場を満喫して市場の人を応援しましょう!

更新日: 2016年12月26日

craftmanさん

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■場内(じょうない)に行こう。

築地市場は、銀座からもほどなく近いところに「場内(じょうない)」と「場外(じょうがい)」と呼ばれるエリアに全部で1000店以上の専門店が集結している「食と魚のテーマパーク」です。

「場内」は、魚と野菜の市場とその周辺雑貨やプロのグルメ食堂などがあり、飲食店や小売店・スーパーなどのプロ達が買付けに来る場所です。
安くて新鮮な世界一の台所とはココの事だと言えるでしょう。
本当の築地市場の醍醐味は、「場内」にあると実感します。

■場内マップを見よう。

場内は、魚市場と青果市場、魚がし横丁で構成されています。
入口は、見学以外の来場であれば、
「海幸橋門」、「市場橋門」、「正門」を利用します。

オススメは、「海幸橋門」か「市場橋門」。
「正門」は車の行き来が多いので危険。

■知っておきたいマナーとルール

「ターレ」って呼びます、この乗り物(本名:ターレット)。仲卸が荷物を運ぶ電動リヤカーですね。
このターレが場内を縦横無尽にガンガン走っています。

クラクションなんか鳴らしません!邪魔な歩行者は手で押されます。無言で。
昔はエンジンが唸りを上げて、排気ガスも目にしみるほど臭かったのですが、
電動式が増えていて後方から来ると気が付きません。
事故のないように充分ご注意ください。場内は歩行者よりもターレが優先と考えることです。

注意しなければいけないのが、狭い通路で立ち止まらないこと。です。
通行の妨げとなって、絶対に迷惑となります。

ベビーカー、スーツケースは厳禁。

出典ameblo.jp

足元は常に地面が濡れていますので滑らないような靴を履いていきましょう。
ハイヒールやサンダルは避けましょう。

築地カレンダーをチェックしよう。↓

日曜・祝日は休場です。
平日も臨時休場することがあります。また、年末の最終日曜日などは開場しています。

■場内のおすすめ店舗

仲卸のお店のタイプは取り扱う魚の種類で分かれています。
サケ・魚卵専門、練り物専門、しらす・小魚専門、近海魚、遠海魚、エビ、くじら、干物、
そしてマグロ専門(生・冷凍)などです。

築地の練り物の代名詞、「つくごん」。
江戸将軍に魚を献上していた「佃島の権三郎」という漁師が、明治元年「佃権」を創業。
以来、昔ながらの製法を守り、新鮮な素材を使い、添加物全くなしで江戸の味を伝えています。
おでん種がオススメ。練り物の種類も季節によって変わります。
注文方法は、「おでん1キロ。」と声をかけます。
おまかせで色とりどりのおでん種を頼んだ重さで袋詰めしてくれます。

冷凍マグロを専門で営んでいます。
決して大きなお店とは言えませんが、馴染みの和食店や寿司店がたくさん付いている、大変真面目なお店です。

冷凍マグロは、解凍方法さえ覚えれば脂のノッタ色鮮やかな鮪が頂けます。
日持ちもするし、ご近所におすそ分けしても大変喜ばれます。

ポイントは、あまり早い時間に行かずに8時過ぎから8時45分ころ、
仕事が一段落した風なタイミングで声をかけることです。忙しい時間に行っても対応が出来ません。
彼らのお客様は「外食産業」だという事をお忘れなく。
9時にはもう閉店支度をしています。

詳しくは出典 craftmans.jp へどうぞ。

買い方と解凍のコツを知っていれば、
こんなにキレイなマグロが小売市場の半値以下で購入できます。
(但し、購入はkg単位。)

築地の鮭はやっぱり一味違う!チリ産の1切れ100円のモノでも近所のスーパーよりも肉厚です。.
オススメは、本ちゃん(ほんちゃん)。
本ちゃんとは、北海道 南千島沖の最高の漁場で漁獲され、船上で処理して塩蔵加工して熟成したサケのみを、呼ぶ総称です。「本物中の本物」という意味で質が良い紅さけです。

北海道産の「本ちゃん」もわずか200円。

紅鮭
5月から7月にかけて流し網漁で漁獲されます。
なお、北洋鮭鱒漁船が日本海域で漁獲した紅鮭を、輸入物の紅鮭と比較するため本物の紅鮭「ほんちゃん紅」と呼んでいます。

しらす専門店。手で抓まんで自由に試食。値札は1キロあたりですが、500グラムから購入可能です。
チリメンジャコは冷凍すれば日持ちOK。

第七大通路沿いにあります。

ありました、北海道産柳葉魚(ししゃも)。もちろん子持ちです。近所のスーパーで売っているシシャモは、実は「カペリン」という名前の魚。北欧ししゃもとも呼ばれているニセモノです。
希少な魚、本物の「ししゃも」は、築地場内では入手できます。本物のふっくらとした身のほくほく感をぜひ一度味わってみたいものです。
1尾80円のモノを1箱(30尾)購入。一緒に行ったお友達とその場で袋に分け合いました。

希少となったクジラ肉。

東京食糧(略:東食さん)[5041]は、小売りもOKなので安心です。

ナガスクジラは、捕獲禁止の対象であるシロナガスクジラを除けば、食べられるクジラのなかで最も美味と言われる。今回購入したのは、アゴの付け根にある希少部位の “鹿の子”。
去年はイワシクジラを何度か食べたけど、さすがに違うなと納得のうまさだった。

鮪は魚市場の花形なんですね。
マグロは生と冷凍でお店業態が分かれます。

「生」は庶民には手が出ないかな?!
私は一度も購入したことがありません(涙)。

出典ameblo.jp

マグロのアタマ部分にある棒状の身です。一頭から2本しか取れない希少部位。

お味は、大トロのように脂がノッテいるのに、サラッとしています。一度これを食べたらもう、ヤミツキになること間違いなしです。

ノーテンと赤身を盛り付けました。

■魚がし横丁 (築地場内のレストラン街)

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