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警察官の階級と給料

警察官の階級の一覧と給料や推定年収のまとめ

更新日: 2016年12月12日

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unitipeさん

〜 はじめに 〜

警察庁、警視庁、各道府県警察本部、各警察署など警察官は様々な組織で仕事をしていますが、職級が同じでも、所属する組織が違えば警察官としての階級が違ってきます。

例えば、同じ【課長】でも警察庁の課長は【警視長】、警視庁の課長は【警視正】、道府県警察本部の課長は【警視】、警察署の署長は【警部】となり、警察官としての階級はバラバラです。

警察組織のイメージ
警察庁 = 国家警察
警視庁 = 東京都(首都)警察
道府県警察本部 = 各道府県(地方)警察
警察署 = 各事業所

警察庁、警視庁、各道府県警察本部は別の組織ですが、実は警視庁や各道府県警察本部の幹部の多くは警視庁に採用された警察官(いわゆるキャリアと呼ばれる人たち)が派遣されるような形で各組織に所属しています。

警察官の階級は警察法第62条により9階級に区分される。

この法律を根拠とした階級以外に、【警察庁長官】と【巡査長】があり、全部で11の階級に分かれている。

警察庁長官

基本給与月額 720,000 〜 1,198,000円

推定年収1500万〜2500万円

警察法で階級制度を適用されていない唯一の警察官。

事実上、警察組織の最高位である。

警視総監

基本給与月額 530,000 〜 570,000円程度

推定年収1000万〜1500万円

警察組織の実務におけるトップで、警察法で定められた階級の最高位である。

警視監

警視長

道府県警察本部の本部長、部長

警視正

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