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賢く使って貯金を増やす!?お金の使い方

趣味は節約!な、貯蓄の仕方をしていると経験が乏しい人になってしまったり、ネットだけの情報や他人の話題ばかりを話す人になってしまうので注意が必要です。お金は使い方で未来の経験や、未来の貯蓄につなげることができます。

更新日: 2015年06月11日

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この記事は私がまとめました

1111a2cさん

お金は自分への投資です。その使い方を理解しておくことで、いろいろな価値観が広がり、いろいろなチャンスを作り、効果的にお金を増やす方法につながっていきます。

お金を増やすお金の使いかた!

これからの世の中が不安だからと言ってお金を使わず貯めこむだけ。
それでは将来の貯蓄の種をまかず、せっかくのチャンスを不意にしているかもしれません。

「どういうとき」に「どこ」にお金を使うべきか自分の中に「基準」を作ることが大切です。

1.人との縁や繋がりを深めるために

人との縁を広げるためのお金は投資です。

人の縁は自分と相手を支えあって行ける可能性があります。
転職に繋がったり、新しい取引に繋がったり、人を紹介してくれたり。

ただし、自分の利益だけしか考えずに会っても、絶対にいい出会いにはなりません。
お互いを尊重しあいながら、良い出会いができれば未来に繋がっていきます。

同僚とかと仕事の愚痴を言うようなことは無駄遣いです。すぐにやめましょう。

2.手間、体験、時間という価値に変換して使う

分かりやすい例では、駅まで歩いて20分。自転車(10,000円)を購入すれば5分。

1日片道15分(往復30分)の差=週にすると210分=月だと840分=年間10,080分=【年間で約7日間分】の時間が10,000円で手に入ることになります。

それ以外でも、たとえばある場所へ、電車で行く場合と車で行く場合も単純な電車賃やレンタカー代の比較だけでなく、道中の楽しさ、子供連れであれば道中の電車内のまわりへのストレスなど、そういったものも含めてお金で換算することでより効果的なお金の使い方が考えられるようになります。

3.物を買うときは「安い」より「世間でニーズのあるもの」を

安い服を買って壊れたら捨てているからお金を節約。という人がいますが、たとえば3000円の服を何枚も買って、壊れて捨てる。

この時点でお金を捨てるのと同じで無駄です。

ましてや街中で同じ人が来てるような服を着たところで日々のモチベーションは上がらない。
捨てることによって環境にも優しくありません。

洋服はモチベーションが上がるものでもあります。きちんとした服をきることで周りの人が素敵な服を着てるなと印象もよくなります。

服はしっかりと価値のあるもの、世の中からニーズがあるものを選んで、購入してワンシーズンだけ来て売るというサイクルを作ることで、服を大切に着る、売った差額だけで社会的な印象を手に入れることができるとともに新しいものを着ることができます。

服も投資として考えることが必要です。

4.家賃を投資と考える

これは賃貸ではなく住宅を購入するという考え方です。

賛否あるでしょうが、これも投資という視点で選択することが大切です。
賃貸は他人のローンを自分が肩代わりしてるという考え方もできます。

将来の人口推移を調べたり、価値の下がりにくい物件、価値の下がり方、立地など、さまざまな点から冷静に分析をすることが大切ですが、10年間住んで、売却したときに月々払っていた金額近い額が売却金額として返ってくれば、月々の家賃という大きな固定費を貯蓄のように変えることも可能になります。

5.ランチは毎回新しいお店へ

もしランチを外で食べているなら、毎日新しいお店に行って食べる。
そうすることで、同じ1,000円のランチ代が、経験に変わり人にお店を紹介したり、おいしいランチのお店の話題、さらにはブログでランチマップを作って収入を得ることもできるかもしれません。

さらに複数人で行くといろいろなメニューを注文できたり、一人では入りにくいところにも行けたりするため効率よく良い店を知ることができます。

ただの出費も長い目で見たり、発想を変えるとプラスにすることが可能です。

6.お金を無駄に使ってしまった!!「話題」という財産に!

ギャンブルで失敗、高い買い物だったが失敗、無駄に使ってしまった。

それを「損」と判断せず、そこから得た教訓や話題をネタに新しい人との交流の場で話す、同じ境遇の人にアドバイスしたりすれば、大きな投資に変えることができます。

ただ話題にして使えるレベルというのは、ちょっとの出費では話題にならないです。。
使うときは失敗を恐れず冒険してお金を使う姿勢も大切ですが、毎回ネタにすればいいといって使ってるといつまでたっても貯まりません。

7.光熱費の削減を過剰に意識しすぎない

光熱費を細かく節約してると言っている人に限って、その分海外旅行にいったり、高い買い物をしたり、外食にいくということをする人がいますが、光熱費は月に頑張っても数千円というレベルです。

毎日光熱費を切り詰めてギスギスした神経を擦り減らす生活をするのではなく、1回大きな買い物や外食を我慢すれば精神的にも楽なのではないでしょうか。

8.リターンの可能性にはしっかりお金をかける

長い目でリターンが期待できるものには、しっかりと投資するという覚悟が必要です。

語学を学ぶことや、何かお金がかかるけけれども人脈を作れるようなイベントを開くとか、その時はお金がかかるけれども、将来的に選択肢が広がるようなことにはしっかりお金をかけること。

それを続けながら、リターンの可能性を広げるために、どんな人と交流を増やしていくか、どんなことをするか、どういう場でその学んだことを使ってリターンにつなげるかまで具体的なプランをしっかり考えてからはじめると、長く続けていくことができるかもしれません。

9.ゲームソフトは新作で買って即クリア!即売却!

買ったものを早いサイクルで売ることを考えましょう。
購入するときにごく一部の人にしか買い手がいないのであれば損をしてしまいます。
たとえば、ゲームなどは新作購入してすぐクリアして、人気のあるうちにすぐに売ることで新作を1,500円くらいの差額で楽しめたりします。

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