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勝利をつかむ!消防士(消防官)の志望動機例文まとめ

消防士(消防官)の志望動機例文集です。例を参考に自分の言葉で伝えましょう。

更新日: 2018年12月02日

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puti6さん

私は、2007年の新潟県中越冲地震の時に、命懸けで被災者を救う消防隊員の姿を目にして大きな感動を受け、正義感のある消防士になることを決意しました。将来は一消防士として、地元である〇〇市民の安全を守り、みなさんが安心して暮らせる街づくりに貢献したいと思っています。

私は、サッカー部に入部しており、キャプテンをやっていました。なので、体力には自信があります。そのなかで、責任感も身に付けました。地域の人々の命を守るという責任のある仕事は絶対にやりがいがあり、人の役に立つ仕事をやりたいと思っていた自分自身に消防隊員の仕事を天職にしたいと思い志望しました。

中学三年生の時に普通救命講習を受ける授業がありました。
私は幼いときから人命救助に関心がありましたがこの授業で初めて正しい心臓マッサージの方法を知りました。この経験で知識や技術がなければ人は救えないと思い人命救助について調べることにしました。調べているうちに消防官の重要性を知るようになり、私も○市民の方が火災、風水害など災害に遭われた時にはいち早くかけつけ、一人でも多くの人命の救助に貢献したいと強く思い消防官を志望いたしました。

200X年X月に発生した△△山
火災がきっかけで消防に興味を持つようになりました。初めて災害を身近に経験したことで、災害に対する恐怖、災害予防の重要性を改めて感じることができたからです。
私は○○で生まれ育ち、過ごしてきました。この○○は沢山の思い出や大切な人たちの居る街です。そのかけがえのない街を守ることに貢献したいと考え、災害への対応や防災、また人命救助の専門である消防を志望しました。

私が中学生の頃祖母がけがをしてしまったことがあり救急車を呼んだところその救命士の迅速な対応と適切な処置をしてくれました。その姿をみた私は自分も将来は救命士になって多くの人の役に立ちたいと思うようになり志望しました。

私が消防士に興味を持ち始めたきっかけは10才上の長兄の影響があります。
消防士として、自分の仕事に誇りを持ち、生き生きと活躍している兄を見て、中学生だった私は、将来絶対に消防士になりたいと思ったものです。そして、今もその気持ちは全く変わっていません。
私は、この一年間、毎日体を鍛えてきたので、体力には自信があります。この体力を活かし、訓練に打ち込み、頼れる消防士になって地域の皆さんに貢献したいと思っています。

私は昨年の3.11東北大震災の被災地・石巻へ復興支援のボランティアに2回行きました。
大川小学校跡地付近で作業する中、地元の方の話を聞き、人命の尊さを今まで以上に実感しました。その頃から人命を守り、人の為になる消防士に絶対に進もうと決意しました。
又、格闘技を10年間続けており、体力と精神力には自信があり、今まで取り組んできたことが最大に活かせる天職だと思いました。消防士となった暁には、毎日の訓練に励み早く現場で活躍できる様努力したいと思います。

大学生活の中で、消防士の方と話す機会が多数あり、そこから興味をもつようになりました。消防士について調べていくうちに、その役割の重要性や使命の重さを知りました。私は、以前から、持ち前の体力や責任感が強いことを活かして人を助ける仕事がしたいと思っていましたので、今回、地元である倉敷市で人命の救助に貢献したいと思い志望いたしました。

私が消防官を志望した理由は、中学生の頃、地元の消防署に職業体験で見学
させていただいくことができました。その時、消防官としてのやりがいはなんですかと伺ったところ、「災害が起きないことが一番だけど、もし起きてしまった時には、私たちの行動の速さで多くの人を助けられる、助けられた方の「ありがとう」は本当にこの仕事をやっててよかったと改めて思うよ」というような話を受けて、自分も人に必要とされ、人の役にたてるような人間になりたいと、強く思った為です。

私が消防官を志望した理由は、小学生の頃、友人の家が火事になってしまったことがきっかけです。友人の家が火事になり、ただ呆然と見ていることしかできない自分に無力感を感じました。その時、消防官の方々が危険を顧みず消火活動されている姿を目の当たりにしたことで、私も頼りになり、人々の幸せや命を守る消防官になりたいと強く思い、消防官を志望しました。

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