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夏に“辛いもの”が食べたくなる…その理由は脳内麻薬にあった!?

暑くなってくること、カレーや辛い料理が無性に食べたくなりませんか?それには辛いものに隠された「驚きの効果」を私たちが無意識に求めているからかもしれません。

更新日: 2014年07月01日

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BlueMondayさん

こんな暑いと辛いものが 食べたくなるなる。 チゲ鍋とか激辛ラーメンとか?

晩御飯麻婆豆腐♪ 暑い日は辛いのをガッツリと食べたくなるよね

おひるんるん♪(´ε` ) 今日はカレー☆ 暑いと何故か食べたくなるよね? モリモリ食べて、午後もやっぺーし!

夏になると暑いのにカレーとかラーメンとか無駄に熱いの食べたくなるこの現象……暑くてしんどいのに夏コミの熱を感じたいとわざわざ死地に赴く現象と同じ 夏の暑さを乗り越えたその先の戦利品のために

暑くなると何となく食べたくなるカレーなどのからい料理。
そういえば、インドやタイなどの暑い地方の料理は、どれもからいモノばかり

カレーやスパイスが効いたエスニックフードを美味しく感じるのはなぜでしょうか?

辛いものを食べると「涼しく」なる!?

辛いものを食べると運動をしていないのに汗をかきますが、これは辛味成分が人間の味覚、嗅覚、痛覚など様々な感覚神経や内臓神経を刺激する事によって起こる生理現象だそう。

汗を出すことによって、身体の表面温度は一時的に下がるので、結果的に涼しさを得る事ができる

辛いものを食べると「食欲促進」される!?

連日の暑さで起こりやすい食欲の低下。
そんな中でも「なぜかカレーは食べられた」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それと同時に唾液の分泌も促されるので、いつもより食欲が増す結果に。また、腸内の運動も活発になるので、栄養分の吸収力も高まるそう。

また、スパイスの香り成分も、中枢神経に作用して食欲を増進させます。

辛いものを食べると「幸せ」になれる!?

ジョギングを続けていると脳内麻薬が作られて気分がよくなる「ランナーズ・ハイ」という状態が知られていますが、辛いものを食べるとそれと近い状態を感じられるかも?

辛いものを食べると、脳はその刺激を“傷み”だと認識するので、その“傷み”を緩和するため、反射的にβエンドルフィンを分泌します。

モルヒネの6.5倍位の鎮痛効果があるといわれ、出産の時にはβ-エンドルフィンのおかげで痛みに耐えられると言われています。

このため、辛いものを食べると最初は刺激が襲ってくるものの、その後はエンドルフィンに満たされることで「病みつき」の感覚が生まれることに

辛いものを食べると「美肌効果」がある!?

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