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イチロー二世・小瀬浩之選手 衝撃の転落死

走攻守3拍子そろい、イチロー2世ともいわれていた小瀬浩之選手に何があったのか。

更新日: 2018年11月23日

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romonさん

・悲しみを乗り越えプロ入り

1985年生まれ

大阪府大東市出身

身長:180 cm

体重:73 kg

高校2年時に選抜高等学校野球大会に出場し、8強入りに貢献。

大学1年の冬に一番の応援者であった母を亡くし、そのショックから一時は野球を止めようとすら考えていたが、野球部監督に説得され、「プロに入って立派な墓を建ててあげたい」と決意。

2007年大学・社会人ドラフト3巡目でオリックス・バファローズに入団。

・順調なキャリアアップ

ルーキーイヤーとなる2008年はイースタン・リーグで好成績を残し、7月に一軍昇格。俊足巧打と強肩を武器に58試合に出場、チームのクライマックスシリーズ進出に貢献。

2009年は終盤に怪我で離脱したものの、78試合で打率.303と好成績を残し、来期の飛躍が期待された。

オフには前年に入籍していた夫人と結婚式を挙げた。

「自動車教習所で知り合いました。1歩2歩下がってボクを立ててくれるタイプです」(小瀬)

・イチロー2世

俊足巧打のプレースタイルと打撃センスから“イチロー2世”と称されるほど、将来を嘱望された。

イチローは小瀬の打撃を初めて見て「天才肌やろね。人が持ってない動きを持ってる。見てて楽しい」と才能を認めた。

・チーム、ファンから愛された人柄

試合後のヒーローインタビューなどではノリの良さが垣間見られ、ユニークな発言を連発していた。

イチローは「すっとぼけた感じがいい。愛すべきキャラ。僕は好きなタイプ」。「オゼじゃなくてホゼがいい」と愛称まで命名した。

チームでは大引啓次と特に仲が良く、大引のブログに頻繁に登場した。

・転落死

2010年2月5日、宮古島での春季キャンプ中にホテルの10階から転落して早すぎる死を遂げた。

宮古島市のホテルの従業員から「ホテルの敷地で男性が血を流して倒れている」と通報があった。

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