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水中写真まとめ 幻想的で美しい水中写真から最新の撮影テクニックまで

水中写真まとめ記事です。スキューバダイビングで撮影する一般的な美しい水中写真の解説記事をまとめました。初心者の方にもわかりやすいように、マクロ撮影やワイド撮影、特殊な蛍光発光やスヌート撮影などの美しい作例と、最新のテクニックが載った記事へのリンクをまとめています。

更新日: 2014年12月20日

sayseanakanoさん

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水中写真とは

これは水中ワイド写真で、水中風景を撮影したものです。
水面を鏡に見立てて撮影したものを鏡面写真と呼び、反射効果を利用しています。

水中写真とは、水中にカメラを持ち込んで撮影した写真の事を言います。

一般的で伝統的な水中写真である

1:魚などの水中生物を単体で撮影した【水中マクロ写真】

2:魚などの水中生物の大群や、水中風景を引きで撮影した【水中ワイド写真】

3:魚などの水中生物や水中風景を寄って撮影した【水中ワイドマクロ写真】

などの他に、

4:水中生物の蛍光発光を撮影した【蛍光発光写真】

5:スヌート効果(スポットライト)を狙って撮影した【水中スヌート写真】

6:クローズアップレンズなどを使用した【高倍率マクロ写真】

7:水中宙玉写真

8:VR水中パノラマ写真

などがあります。

およそ、陸上で考えられる写真は水中でも応用可能・再現可能なものがほとんどで、
水中ならではの表現が求められます。

最近では防水機能があるデジタルカメラが増えてきていますが、一眼レフやスマートフォンなどの場合は、防水ケースや防水ハウジングにカメラを入れて水中に持ち込みます。

水中マクロ写真撮影

水中に生きる小さな魚たちを撮影する。
それが水中マクロ写真です。

図鑑的に撮る図鑑写真や、産卵などの瞬間を狙う生態シーン写真、絞り開放で撮影するメルヘン写真、絞りを絞ったカリカリ写真などがあります。

コンパクトデジカメの場合はマクロ機能をONにし、ミラーレスやデジタル一眼レフ機の場合はマクロレンズを使用します。

水中写真ワイド撮影

水中風景や魚たちの大群などを写すのが水中ワイド写真です。
コンパクトデジカメの場合はワイドコンバージョンレンズを、ミラーレスやデジタル一眼レフの場合は20mm以上の広角レンズやフィッシュアイレンズを使用します。

引いて撮影する場合の一般的な水中ワイド表現と、寄って撮った場合のワイドマクロ表現が存在します。

サンゴと鮮やかなソフトコーラルの共演

水中ワイドマクロ写真

フィッシュアイレンズなど接写ができる広角レンズを使って、ぐっと被写体に接写する表現をワイドマクロと言います。

水中写真で使用すると生物のダイナミックな迫力を表現することができます。

蛍光発光撮影 フロー(Fluo)ダイビング水中写真

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水中写真の楽しさを初心者から上級者まで、時間が経過しても色あせない普遍的な水中写真撮影テクニックの紹介と、水中写真業界最先端の知見を共有できるようがんばっています。