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どうも体調が悪い…という人は「免疫力」を上げる習慣を身に付ける

最近どうも体調が悪い…と感じることはありませんか?であれば、「免疫力」が落ちているのかもしれません。免疫力の低下した状態を放置すると、肉体的なトラブルが発生します。また、大病の原因にもなります。「免疫力」を上げる方法をまとめます。

更新日: 2017年03月14日

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この記事は私がまとめました

randoseruさん

▼ 免疫力を高めることを意識したい…

重い病でも乗り切れる最終的な要素は、自身の「免疫力」がどこまで頑張れるか?に掛かっています

免疫力の低下した状態を放置すると…

「身体の調子が悪い」という状態が続いてしまいます

関節痛、頭痛、冷え性、ニキビや吹き出物が発生しやすい、アザ、不眠症、落ち込みやすい、口内炎の多発や治りにくいなど…

▼ ストレスが大敵… ※ストレスが免疫力を低下させる

ストレスが免疫機能を低下させる仕組みとしては、自律神経のバランスが崩れることと、ステロイドホルモンの放出が考えられています

▼ カラダの内側から体温を上げる習慣を持つ…

・低体温は「筋肉量の低下」が主な原因

筋肉量の低下・不足(身体の中で最も熱産生が高く代謝の大部分を担うのが筋肉。血流を促進するポンプの役目も持っているため、不足すると血行不良にもなりやすい。)

・なので、運動する習慣を取り入れる

筋肉の70%以上が腰より下に存在します。ですから、下半身の筋肉強化のために、スクワットなどの筋肉運動や、ウォーキングを…

20分から1時間程度歩くだけで、ナチュラルキラー(NK)細胞の活性が高まる。ウオーキングなど無理のない運動を日常的に続ける

休憩時間に手軽にできる「8の字運動」

両手を伸ばして頭の上に上げ、体をひねりながら空中で8の字を描く。ウオーキングなどでは鍛えられない上半身の筋肉を動かせる

・これまでより体温を上げる食材を使うようにする

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