本会議では中谷元・防衛相が法案の趣旨を説明した。最初に質問した自民党の山本順三氏は「賛否を議論する前提として、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮、強引な海洋進出を進める中国など安保環境について正確に認識する必要がある」と指摘。安倍晋三首相に中国や北朝鮮の動向を聞いたうえで、法案の必要性の説明を求めた。

安保法案が参院審議入り 与党の質問時間増やす|日本経済新聞 電子版

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