安倍晋三首相が14日に発表した戦後70年談話は海外の主要放送局が中継したほか通信社も速報を流し、その内容と表現を巡り世界の注目を集めている。米国やオーストラリア、フィリピン政府などが談話を評価する声明を発表する一方、欧米メディアの一部は厳しい見方を示す。各国の見方はまだら模様だ。

70年談話、反応まだら模様 米「痛切な反省歓迎」比「日本の姿勢同意」 メディアは厳しい声も|日本経済新聞 電子版

前へ 次へ