安倍晋三首相は20日放送の日本テレビ番組で、安全保障法制への反対デモについて「日本は言論の自由を保障している。言論の自由を様々な形で国民は行使できる。当然、国民の一つの声だろう」と語った。インタビューの収録は19日。
 1960年の安保闘争との違いに関しては「あのときは、首相の身辺の安全を完全に守り得ることは難しいとまでいわれた。今回はそういう状況になっていない。私は平常心で成立を待っていた」

首相、安保反対デモ「国民の一つの声」|日本経済新聞 電子版

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