安倍晋三首相は17日午前、防衛省で開いた自衛隊殉職隊員の追悼式に出席し「強い責任感を持って自衛隊員としての誇りと使命感を示した」と弔辞を述べた。「遺志を受け継ぎ、いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしは断固守り抜き、世界の平和と安定に寄与するため全力を尽くすことを固く誓う」と強調した。

首相「世界の安定へ全力」 自衛隊殉職隊員追悼式に出席|日本経済新聞 電子版

次へ