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エアコンなくても大丈夫!扇風機だけで暑い夏を涼しく過ごすための5つのポイント

みなさんの家ではどんな暑さ対策をしていますか?「エアコンは便利だけど電気代が心配」という人は、「扇風機」を見直してみるのがオススメです。そこで、エアコンを使わず、扇風機だけで部屋を涼しくするアイデアをご紹介します。

更新日: 2016年09月07日

ilabjpnさん

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みなさんの家ではどんな暑さ対策をしていますか?「エアコンは便利だけど電気代が心配」という人は、「扇風機」を見直してみるのがオススメです。そこで、エアコンを使わず、扇風機だけで部屋を涼しくするアイデアをご紹介します。

◆ 電気代はエアコンの10分の1

一般家庭用の扇風機は羽根径は30cm以上のもので65W以下のものが多く、首振りや強風にしても、扇風機の一ヶ月の電気代は多く見ても500円程度のものが多いようです

一人暮らしの小型扇風機ともなると、一ヶ月の電気代はおおよそ200円程度です。電気代を気にしないで快適に使用することが出来ると思います

これより、扇風機だけで夏を涼しく過ごすポイントをご紹介します。

■ 涼しい空気を室内へ送り込む

外気温が室温より低い場合は、開けた窓の前に扇風機を置き、室内に向けて外の涼しい風を送りこむようにします

部屋の対角線上を風が流れるようにするのがオススメ。通常、対角線上に窓を開けると最も風通しがよいので、その流れ上に扇風機を置くということです

■ たらいに氷水を入れて扇風機の前に置く

水分が蒸発する際に周辺の熱を吸収する「気化熱」による温度低下が期待できます。扇風機そのままよりは涼しくなります

■ 急いでいる時は扇風機を窓の外へ向ける

急いで部屋を涼しくする方法とは、扇風機を窓の外に向けて回すことです

扇風機を外に向けることで、部屋の空気を外に吐き出そうとします。そうすると、出て行った蒸し暑い空気の分だけ、外の冷たい空気が代わりに入ってくるのです

案外、夏の夜のベランダに出てみると涼しいもの。部屋の中が、昼の熱を溜め込んだり、空気の流れが悪くて熱くなっているだけで、外の空気を取り込めば、ちゃんと涼しくなるのです

■ 寝るときは身体に風を直接あてない

睡眠中の扇風機の上手な使い方は、身体に風を直接あてないこと。足元に扇風機を置き、風を身体に向けずに反対側の壁に向けます。首振りモードにしておけば、より効果的です

壁にあたった風が優しいそよ風に変わって、身体のあら熱をとってくれるのです。この風は、ちょうど団扇(うちわ)でゆっくりとあおぐのと同じような風量になります

うちわであおぐ風は、人間を快適にする“ゆらぎ”を持っているといわれています。この“団扇の快適なリズム”でゆっくりとあおぐと、いつしか深い眠りへと誘われるというわけです

■ 天井付近の換気をまめに行う

暑い空気はいつまでも天井付近に滞留して部屋の平均気温を押し上げてしまいますので、ときどき、扇風機を上に向けて天井付近の空気を下とかき混ぜます

最初は部屋の空気がさらに暑くなるのですが、気流が生まれてしまえば効果的に暑い空気を追い出すことができます

逆に気流もつくらずにいると、天井付近にとどまっている暖気はいつまでも消えてくれないのです

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