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ターミネーター2の子役「エドワード・ファーロング」の現在

映画『ターミネーター2』のジョン・コナー役で知られる俳優のエドワード・ファーロングの離婚が成立した。彼の過去から今までを画像と共にまとめてみました。

更新日: 2015年01月29日

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rainshineさん

「ターミネーター2」で一躍有名になったエドワード・ファーロング

『ターミネーター2』に出演するまで演技の経験は全く無く、ある日バスケットボールをしている最中、キャスティングディレクターの目に止まり、1991年に映画『ターミネーター2』で映画デビュー。

映画のヒット共にエドワードも大ブレイク。日本では歌手デビューを果たすなど、世界的な子役として人気を集めたのでした。

「ターミネーター2」での成功を知った母親が養育権を主張し訴訟を起すなどの問題もあったが、本人は着実に主演作をこなし、一作ごとに確かな演技力を身に付けている。

しかしその後はスキャンダルが絶えなかった

ルックスと天賦の才に恵まれながらも、あまりに早く成功を手に入れてしまったためか生活は荒れ気味で、無免許運転などで数回逮捕され、アルコールと麻薬中毒で入院を繰り返している。

そのため、一度は決定していた「ターミネーター3」も降板することになってしまった。

2000年秋には薬物依存症とアルコール依存症克服のため1か月リハビリ施設に入るが、01年には薬物の過剰摂取で病院に運ばれ、飲酒運転でも逮捕されていた。

他にもパリス・ヒルトンと訪れたクラブで泥酔して失態を起こしたり、薬物の過剰摂取で入院し直後に麻薬パーティを行い、今度は無免許運転の4時間後に飲酒運転で事故を起こして1日に2度逮捕されるなど話題には事欠かない。

離婚裁定中にエドワードがレイチェルの家の前を何度も車で通ったり、自殺をほのめかしたり、親権争いの際に薬物検査を受けることを拒否したことなどが引き金となって、2010年11月、レイチェルに対する3年間の接近禁止命令を受けた。

エドワードと別居中の妻レイチェルは、息子のイーサンからコカインの陽性反応が出たことを理由に、エドワードとイーサンが二人きりで会うことを禁じる裁判所命令を申請し、取得している。

この時息子は6歳だった!

しかしこの度離婚が成立

現在36歳のエドワードは、2006年に元女優のレイチェル・ニーランド(芸名:レイチェル・ベラ)と結婚し、1男をもうけたが、2009年にレイチェルが離婚を申請。

5年間に及ぶ泥沼離婚劇に終止符を打った。しかし、いまだ金銭的な面での解決には至っていないという。

まだまだ泥沼の状態は続きそうだ

それが原因なのか予定していた来日が中止

映画『ターミネーター2』のジョン・コナー役で知られる俳優のエドワード・ファーロングの来日が急きょ、中止になった。

エドワードは今週末に開催される「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション No.4」に合わせ、来日を予定していた。

エドワードは来日中止に際して、謝罪コメントを発表。

「久しぶりの来日を楽しみにして準備も整えてまいりました。しかしながら、突然の個人的な事情により来日を中止せざるを得なくなり、わたし自身大変残念であるとともに、ファンの皆様に申し訳なく思っております」

「近い将来、必ず再来日を果たしたい気持ちは変わりませんし、その時までお待ちいただけるようお願いする次第です」と早期来日を約束した。

今回はエドワードのほか、映画『ヘンリー』などの個性派俳優マイケル・ルーカーの来日も予定されており、4日の来日イベントならびに「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション No.4」はマイケルのみの登壇で、予定通り実施される。

何かと話題に事欠かない彼だが俳優として精力的に活動を続けている

ファーロングは、「ターミネーター2」ジョン・コナー役でのデビュー後、スキャンダラスな話題が絶えないが、「ウォールストリート・ダウン」「キング・オブ・ゾンビ」など精力的に活動を行っている。

演技力の評価も高く今だ根強い人気だ

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