韓国側が事実に即した歴史教育を行なわなかったり、要人が日本人を挑発するような発言を繰り返したりすれば、当然、日本人はよくない感情を抱くでしょう。在日朝鮮人・韓国人に限らず、外国人はどうしても母国の評判を背負ってしまう。

 本格的な移民時代を迎えれば、その種の問題は顕在化するでしょう。例えばフィリピンから移民を受け入れて、フィリピンと日本の間で軋轢が生じた場合、フィリピン系移民への視線が厳しくなる事態が考えられます。しかしだからといって、私たちは彼らを責めてはいけない。彼らの心細さを理解し、受け入れる寛容が求められます。移民への教育だけでなく、我々受け入れる側の教育も必要です

出典在日朝鮮人・韓国人へのヘイトスピーチについて石原氏の見解│NEWSポストセブン

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