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コシヒカリのテロワール? その土地その風土をお米で感じたい!

ワインや日本酒ではテロワールが注目されますが素材本来の味を楽しめるお米でこそ地域の味を感じたい!日本各地には美しい田畑、美味しいお米があります。その土地の風土を感じながらお米を味わいたい。グルメ、食通な方だけでなくみんなで地域に目を向けていきたいですね。

更新日: 2014年08月10日

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Mt.takeさん

テロワールって?

ワインの味わいの決め手になる、ぶどう畑のある土地の性質。一般に、ぶどう畑の土壌、地勢、気候、人的要因などにより総合的に形成されるもの。◇フランス語で「土地」の意の「テール(terre)」から。

日本語の『風土』という言葉はフランスの人たちの言う『テロワール』の感覚に近いもの

新潟県南魚沼産 コシヒカリ

南魚沼産産コシヒカリ。
滋味豊かな土壊と清洌な雪解け水が、項点を極める米を磨きあげました。

石川県能登半島 コシヒカリ

石川県能登半島の先端にある奥能登の4つの農協が、世界農業遺産の認定を契機に力を合わせ、清らかな水と風、先人が守り続けた棚田で、環境に配慮した栽培方法で育てたコシヒカリ

日本には各地にこだわりのお米、こだわって作っている方達がいます。

昼夜の寒暖の差が激しく、豊富な雪解け水の清流と、美しい棚田によって育てられ、収量が平野に比べると65%と少なく、化学肥料によって無理に増産しない農業から生まれるのが、神子原米

『ローマ法王に米を食べさせた男』でも有名な石川県羽咋市神子原(みこはら)地区。

これが神子原産米!食べてみたい♪

新潟県高柳地区 コシヒカリ

1枚1枚の棚田を丁寧に復旧し、次の世代の為にも、自分が動ける内 は1枚でも多くの棚田を元の状態へ戻し、秋には赤とんぼが空一面に飛んでいる景色を守っ ていきたい

新潟の雪深き高柳地区。ここでもこだわりのお米が作られています。

高柳地区は、新潟県の南西部・魚沼地域に隣接する雪深い山間地。
その美しい棚田の風景は、まさに日本の原風景。
冬の豪雪による雪解け水が、美味しい棚田を潤します。

参考:フランスワインのテロワール

ぶどう畑ごとに土壌の特徴が異なるだけでなく、同じぶどう畑、あるいは同じ村のなかでさえも土壌の変化が見られます。

フランスワインはこんな感じ。ここまで深く味を理解・判別できたらすごいですよね!

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