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ついに科学は解明した!「じゃんけんで連勝できる方法」

中国の科学者らが、300人の学生に何度もじゃんけんをさせて彼らがどのような手を選ぶかを観察し、最も勝てる可能性の高い戦略を見つけ出した。その方法とは・・・

更新日: 2014年07月02日

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この記事は私がまとめました

samuraionさん

じゃんけんは、手だけを使って3種類の指の出し方(グー、チョキ、パー)で三すくみを構成し、勝敗を決めるゲームです。

今やじゃんけんは、偶然性と主体制のバランスのとれた、一種のクジ引きの様に優先順位を決定する儀式として認知され、老若男女問わずに「じゃんけん」がなされています。

じゃんけんというものは恐らく、この世のゲームの中で一番シンプルかつ、複雑にできています。

どんな者でさえ、人間として対等の条件の中行われ、その瞬間、勝者と敗者が生まれる「じゃんけん」

じゃんけんは最高の遊びであり、選択であり、それは即ち「人生」と言っても過言でありません。

しかし!「人生」そのものとも言えるじゃんけんに「連勝」できる方法が科学で解明されたのです!

中国の科学者らが、300人の学生に何度もじゃんけんをさせて彼らがどのような手を選ぶかを観察し、最も勝てる可能性の高い戦略を見つけ出した。

じゃんけんを繰り返し行う際、どのような場合に自分の戦略を続けたり変更したりするかを調べたところ、プレーヤーたちはある基本ルールに従って行動する傾向にあることがわかった。

「あるプレーヤーが1回目のじゃんけんで相手に勝った場合、2回目のじゃんけんで同じ手を繰り返す可能性は、手を替える可能性よりもはるかに高い」

あるプレイヤーが2回以上負けた場合、そのプレイヤーは手を替える可能性が高い。

しかも、相手が自分を負かしたときに出した手ではなく、前回相手に勝てたはずの手に替える可能性の方が高いという。

例えば、ある人がチョキを出してグーの相手に負けたとすると、その人は、グーに勝てるパーに替える可能性が高い。

したがって、じゃんけんで連戦する際のベストな戦略はこうなる

1回目のじゃんけんで負けた場合には、相手が直前に出した手に勝てる手に切り替える。

逆に、勝った場合には、同じ手を繰り返すのではなく、自分が先ほど出した手に負ける手に替えるのだ。つまり、あなたに負けた相手が直前に出した手を出せばいい。

例えば、1回目で自分がグーを出し、チョキを出した相手に勝ったとすると、2回目のじゃんけんで相手はパーを出す可能性が高い。したがって、あなたはチョキを出せばいいのだ。

さらに、こんな勝利の法則もあります・・・

東京慈恵会医科大学形成外科手外科 松浦愼太郎講師にによりますと、人間の手の一番自然な形はグーなんです!

出典ameblo.jp

人間がジャンケンをする時には、
指を曲げるための屈筋と、
伸ばすための伸筋を使いますが、
腕の断面でその屈筋腱と伸筋腱を確認しますと、
屈筋腱のその太さは伸筋腱の3倍もあります。
よって、ジャンケンの時グーが一番多く出るのは
人間の手の構造上当然だと思います。

チョキが一番少ないのは、屈筋腱を使用するグーや伸筋腱を使用するパーに比べ、その両方とも使用するチョキは他よりも出し辛いため、数が少ないのではないかと考えることが出来ます。

しかし、「最初はグー!」 この掛け声とともに、 最初にグーを出した上で、 次の手から勝負というスタイルが一般的かもしれませんね。

「じゃあ、ジャンケンで決めようよ」という話になったが、みんな酔っ払っているのでタイミングが合わない。「お前、遅出し!」と言い合ってジャンケンにならないのだ。

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