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つづり間違い…??思わず「えっ」となるマレーシア語の単語

マレーシアでびっくりしたのが、「えっ、このつづり合ってるの??」と思われる単語の数々。英語を知っているとどうしても二度見してしまう、マレーシアの単語をまとめました。(※現在まだマレーシアに滞在中なので、他にも見つけたら追記します)

更新日: 2014年08月08日

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kum_iさん

Sentral = Centralですね。
バスでマラッカに着いて、最初に見た時 (つд<)ゴシゴシ…?!ってなりましたw

KAUNTER = Counter(カウンター)
TEKSI = Taxi(タクシー)
ですね。

MUZIUM = Museum(ミュージアム)。

UNIVERSITI TEKNIKAL = University Technical (ユニバーシティ テクニカル)
他にも、
KAMPUS = Campus かな?

Restoran = Restaurant(レストラン)。

JUS = Juice(ジュース)。

AIS = Ice かな。
SIRAP = Syrup(シロップ)?

Epal = Apple(アップル)
Oren = Orange(オレンジ)

Kwik-dry = Quick dry かな?

Kalendar = Calendar(カレンダー)ですね

月の名前も微妙に違ったりしてますね。
JANUARI = January
FEBRUARI = February
MAC = March
APRIL = そのまま
MEI = May
JUN = June
JULAI = July
OGOS = August
SEPTEMBER = そのまま
OKTOBER = October
NOVEMBER = そのまま
DISEMBER = December

どうしてこういう言葉が生まれたのか?

マレー語は決して難しい言語ではありません。まず、アルファベット表記であるということ。発音はローマ字通りに読んでほぼ通じます。さらにタクシーはteksi(テクシ)、駅はstesen(ステセン)というように、英語を由来とする外来語が多く使用されているので理解できる単語も多いことでしょう。

マレー語はアルファベット表記で、ほぼローマ字通りの発音というのが前提にあって、
そのルールに沿って”英語を由来とする外来語”が表現されているんですね。

マレーシア語には英語から派生したいわゆる外来語が多いのも特徴です。日本ならカタカナを使うところですが、アルファベット表記のマレーシアでは独自の綴りに変化しています。

日本人が外来語にカタカナを使っているのと同じような事みたいです。
カタカナだと日本語話者しか読めないけど、アルファベット表記だと英語を使える外国人も何となく読めるから、外国人(非マレー人)の立場からすると便利なような気もしますね。

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