だが、交渉には紆余曲折がありそうな雲行きだ。スポンサー決定には、総額1兆円にも上るリコール費用を肩代わりしている自動車メーカーの意向が外せない。特に、タカタと歴史的に関係が深く取引量も多いホンダ、そして、ホンダ主導でのタカタ再建が進まないことに業を煮やしたトヨタ自動車の意向は重要だ。

出典タカタ再生、ホンダ&トヨタとスポンサーの意向に溝|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン

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どこまで増えるタカタ製エアバッグのリコール

TAKATA(タカタ)のエアバッグのリコールはどこまで増え続けるのか。日本を代表する部品メーカーなので、何とか乗り越えて頑張ってもらいたい。トヨタ・ホンダ・日産・マツダ・GM・富士重工(スバル)・三菱自動車・BMWでリコール。スポンサーはどこに?ダイセル?オートリブ?

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