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ASKA被告は700万円…保釈金の金額ってどうやって決まるの?

覚醒剤取締法違反(所持と使用)などの罪で起訴されたCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告。そのASKA被告は、弁護人が保釈申請をしており、保釈金700万円での保釈が認められることに。こうして話題になる「保釈金」の金額はどう決まるのか?ASKA被告の報道とともにまとめました。

更新日: 2014年07月03日

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monet333さん

・覚醒剤取締法違反(所持と使用)などの罪で起訴されたCHAGE and ASKAのASKA被告

覚醒剤で衝撃の逮捕となったASKA被告は、複数の罪で起訴される

覚醒剤取締法違反(所持と使用)などの罪で起訴された男性デュオ、CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告(56)

東京地検はASKA被告が自宅で覚醒剤と合成麻薬MDMAを所持したなどとして2回起訴

警視庁によると当初は逮捕容疑を否定していたが、その後「眠気をとって集中するため、覚せい剤を使った」と認めた。「使用は2、3年前からで、暴力団などから入手した」と話しているという

ASKA被告は5月17日に逮捕されて以来、1カ月半にわたって警視庁東京湾岸署で勾留されている

・その後、弁護人が保釈を請求し、東京地裁は保釈金700円で保釈を認める

保釈保証金は700万円で、ASKA被告側が納付すれば保釈される

ASKA被告は保釈金700万円を納付したということで、3日中に保釈される見通し

・そしてASKA被告は、7月3日午後に保釈される

逮捕から48日ぶりに姿を見せたASKA被告は、一礼するも言葉は語らず、その後、弁護士を通じコメントを発表

ASKA被告が、逮捕されて以来、48日間にわたり勾留されていた都内の警察署から保釈

4時53分、黒のスーツにネクタイを締め、眼鏡をかけた姿で登場。警視庁東京湾岸警察署の正面玄関前で5秒ほど深く頭を下げ、無言で迎えの白のワゴン車に乗り込み、走り去った

口を開いて何かを述べたようにもみえたが、改めて言葉を発することはなく口を真一文字に結んだまま迎えの車に乗り込んだ

その後、弁護士を通じて「ファンや関係者に心よりおわびします。二度と同じ過ちをしないと決意しています」とのコメントを発表

・この保釈とは?

勾留中の被告人を釈放する制度

保釈とは、保証金の納付を条件に,未決勾留中の被告人を釈放すること

保釈は、住居限定や保証金の納付を条件として、勾留されている被告人の身柄の拘束を解く制度

保釈とは、被告人が、裁判が終わるまでの間、一時的に拘置所から出て自宅に帰ることが認められる、というもの。無罪になったわけではありません

保釈は起訴後のみで起訴前には保釈制度はありません。保釈請求は起訴があれば、公判が始まる前でも後でも判決が確定するまでの間であれば、いつでもできます

・保釈制度がある理由と、保釈が認められる場合

推定無罪の原則から、逃亡などの恐れがなく、罪を認めているなどの場合は、保釈が認められる

保釈制度には、刑事裁判における「推定無罪の原則」によって、逃亡や証拠隠滅の心配がなければ、保釈金を担保にして被告人の身柄を自由にするという発想が根底にある

重大犯罪や証拠隠滅のおそれがある場合などを除いて、請求があれば裁判所は保釈を認めなければならない

保釈は被告が逃亡や証拠隠滅の恐れがないと裁判所が判断した場合に認められる

一般的に言って、被告人が、自分の罪を認めている場合には、住居不定であったり、犯した罪が重大でない限り、保釈が許可されることが多い

・保釈金の金額はどう決まるのか?

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