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生存率5割を告白…川島なお美が患った肝内胆管癌が怖い

今年1月に肝内胆管癌の手術を受けた川島なお美が、デビュー35周年の記念パーティーで自身の5年生存率が5割だと公表した。肝内胆管癌とはどんな病気なのか?

更新日: 2014年07月03日

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この記事は私がまとめました

ggorgさん

・今年1月に肝内胆管癌の手術を受けていた川島なお美

開腹しないで腹部に数カ所5~10ミリの穴を開ける「腹腔(ふくくう)鏡手術」を受けたという。

結果、腫瘍が悪性だったことが分かったが、経過は良好で、2週間ほど入院して2月上旬には退院。

・そんな川島なお美が自身の5年生存率が5割であることを公表した

芸能界デビュー35周年の記念パーティーが催された際の挨拶で、あえてがんが5年生存率50%であることを公表した。

「私が乗り越えた病気は5年生存率50%10年生存率2~30%という厳しいものです」

「でももっと生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたのでこれからも大丈夫!と自分を信じたいです」

「私が乗り越えた病気は 5年生存率50%という厳しいものです でも もっと生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたので これからも大丈夫!と自分を信じたいです」

・肝内胆管癌とは?

胆管細胞癌は腫瘍の組織型の1つで、胆管上皮から発生する悪性腫瘍のうち肝内に発生するもの。肝内胆管癌ともいう。

固有の症状は存在しない。閉塞性黄疸で発症することが多いが、相当進行するまで症状がない場合もある。

患者さん自身が黄疸に気づきにくいことがあり、周囲の人から指摘されて初めてわかることもあります。

発生頻度はそれほど多くはありませんが、胆嚢癌と合わせた胆道癌の死亡数は2005年で第6位であり年々増加傾向にあります。

・全体で見ても術後の生存率は低い病気

胆管癌は上部の胆管にできるほど予後が不良で、また進行例も多いため、切除例全体の5年生存率は低く20-30%程度です。

手術でがんがとりきれていると判定された場合の5年生存率は40〜50%ぐらい

また、顕微鏡で見たレベルで少し残っている場合でも5年生存率は10〜20%です。

・なぜ生存率がこんなに低いのか?

胆管の壁が1mmも無いほどに薄いので、腫瘍の発生と共に早い段階からがん細胞が周囲の組織にしみ込むように広がってしまう

自覚症状がほとんど無く、早期発見が難しいため、手術可能な段階で発見されるのはかなり少ない

手術も難しく、抗がん剤や放射線も効きにくいやっかいながん

・胆管癌の症状は?

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