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【独断】モテたいアナタが美女と飲むべき日本酒5選

最近ブームの日本酒。その中でも「モテたいアナタが美女と飲む」というシチュエーションをテーマにしたスマートかつクールな美酒(鳳凰美田、英君、屋守、羽根屋、花陽浴)を独断と偏見で紹介しています。※ただしイケ(ryなど無粋なことはは言いません。美酒を飲ませて酔ったもん勝ちです。

更新日: 2015年08月27日

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この記事は私がまとめました

鳳凰美田

小林酒造(栃木県)

■銘柄
鳳凰美田 剱 辛口純米 槽中取り瓶火入酒
鳳凰美田 純米吟醸酒 山田錦・五百万石 磨き55%
鳳凰美田 純米吟醸 美田亀の尾米 磨き50%
鳳凰美田 NO.14 純米吟醸 とちぎ酒14米 磨き50%
鳳凰美田 Wine-Cell ワイン酵母仕込 純米吟醸 山田錦米 磨き55%

創業明治5年、栃木を代表する銘酒として年々進化してきた「鳳凰美田」こと小林酒造。 10数年前は廃業も考えたという小さな小さな蔵ですが、蔵元専務の熱い情熱と日本酒醸造の 先生として活躍していた美人の奥様の二人の才能が結集した平成の銘酒として、いまや全国 でも指折りの人気銘柄へと躍進してきました。当店取り扱いの銘柄の中でもトップクラスの 人気を誇り、需要は増える一方。製造石数も限界のようですので、近い将来入手が困難な 銘柄になるかもしれません。

本日、サプライズで鳳凰美田の小林さんに来ていただきました。 そのあと偶然、羽根屋の羽根さんが! 嬉しいご来店ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ pic.twitter.com/tGI4DkGhbb

いただいたのは「鳳凰美田 髭判 無濾過本生 純米大吟醸」だった。この酒は、どう見ても間違いなく旨そう

酒蛙「旨いっ! 酸が立ち、甘旨みが立つ。これは旨い。ふくよか、芳醇な味わいが膨らむ」
 I 「味に鈍感な私にも分かる。これは旨い」
 酒蛙「重からず軽からず、フルーティーな香りが上品。そして艶っぽい。酸がいい。酸が全体を支配しているような感じ。余韻は甘・酸」

英君

英君酒造(静岡県)

■銘柄
英君 純米吟醸 緑の英君 無濾過生原酒
英君 特別純米 袋吊りしずく
英君 特別純米 誉富士

英君酒造がある静岡県由比町は西に旧清水市、東に富士市があり、山と海にはさまれ平地の幅が狭く、東海道の宿場町だった頃の面影をとどめている町並みで、その遠くない北東に富士山がそびえ、南は広い駿河湾です。さくらえびやしらす、蒲鉾に黒はんぺん等、お酒のつまみには事欠かない、愛飲家とグルメにはとてもうれしい町といえるでしょう。日本酒の80%以上は水です。この仕込み水の味がお酒の味に影響するのはいうまでもありません。「英君」では桜野沢という良水の湧出する山を買い求め、ここから仕込み水を引き込んでいます。更にお酒を仕込む上で天敵となる鉄分を、徹底的に除去して仕込み水としています。へたなミネラルウォーターよりもよほどおいしい水です。

初めて呑んだ時の感想は「外資系っぽい男」でした RT @hide2183 そうだったのか! RT @hiroshi_do_endo: モテ人は英君を飲むのですね!/【独断】モテたいアナタが美女と飲むべき日本酒5選 matome.naver.jp/m/odai/2140437…

社長の仕事で一番重要なのはお米の調達だけで、酒造りは基本的な方法を決めて、後は自由にアレンジして良いよと声をかけているそうです。その基本的な方向とは何でしょうか。はっきりお話を聞いたわけではないけど、次のことではないでしょうか

・ 香り高いお酒は作ららず、お料理を引き立てる酒を目指す

・ 香りの少ない静岡酵母を使う
  (昔は香りの高いM310も使ったことがあり、金賞を受賞していたことがある)

・ お米は山田錦、雄町、五百万石と静岡産の誉富士とする

望月さんは酒造りに対するチャレンジ精神を持っているけど、心のぶれない人だなと思いました。その人が若い2人の杜氏と副杜氏と協力して、新しい酒造りを目指しているのですから、これからがどのように変わっていくか楽しみです。

屋守

豊島屋酒造(東京)

■銘柄
屋守 純米中取り「直汲み」【生】
屋守 純米中取り 無調整生
屋守 純米吟醸 無調整生

「屋守」は日本酒が初めての方でも「日本酒っておいしい」っていってもらえるような酒、
「屋守」を飲んで日本酒が好きになってもらえたらとても嬉しいです。
「初恋の人って忘れないじゃないですか!屋守もそんな酒でありたいんですよね。」
・・・なんかこの感じ、「とってもいいなあー」とますます思ってしまいました。

屋守 純米無調整生詰。いわゆる無濾過の火入れ。入り口から旨味が広がる。旨味と余韻はなるほど火入れ感。店長に魚介系料理に合わせたお酒をと言ったけど、とても合いそうな予感! pic.twitter.com/5bV202v7Bm

近所ということもあり、ちょこちょこ吉祥寺ひまり屋に遊びにきてくださる、豊島屋、田中孝治さん、

いつも向日葵笑顔全快でとても元気な兄貴です。

屋守は全量、八反錦使用。理由は蔵人さんたちが使いなれていたからだそうです。

最初の年から、今までと違うことをして、屋守の最初の印象を駄目にするのを一番恐れたみたいです。。。

電車ということもあり、夜は営業なのに結局飲んでしまいました。

屋守、ひやおろし、無調整、冷蔵庫からラスト3本の15BY、出品酒。。。。

田中さんと語らいながら、至福の時間でした。。。

酒造りは。。。。人づくり、農家さん、蔵元さん、酒屋さん、居酒屋、お客様、がフラットでいい関係で皆が幸せにならなければと、

田中さんの言葉がみにしみました。

羽根屋

富美菊酒造(富山県)

■銘柄
羽根屋 純吟 煌火(きらび) 生原酒
羽根屋 純吟槽しぼり
羽根屋 純米中汲み 火入れ

「羽根屋」は今、首都圏の大型酒販店が注目を集める銘柄の1つに数えられています。

・羽根屋の年間製造量は小さく、数に限りがある。
・きれいな香りがある淡麗辛口タイプの旨酒。
・首都圏を中心にブレイク。

この3点は、地酒ファンの間で人気が高く、現在入手困難と言われる銘柄の共通点で、山形県の「十四代」、三重県の「而今(じこん)」も、かつて同様の経緯を辿って現在に至っています。

地酒ファンを自称する皆様、「富山の羽根屋」は必ず抑えておいて下さい!

昔から富山の水を使って、富山の菊のように美しい酒という意味の富美菊というブランドの酒を出してきました。7-8年前にもっと酒質がたかく、飲む人の心が浮き立つようなお酒として出したブランドが羽根屋です。

具体的に大吟醸並みの造りをしている工程を紹介します。(ホームページから抜粋)

1.酒米の原料処理の要である吸水作業をザルに小分けして手作業で吸水の具合を調整している。普通米以外をすべてこれをやっている蔵は少ないと思う。

2.麹処理は箱麹、蓋麹という少量単位で行う。これは小さな蔵では当たり前のことだと思いますけど。

3.瓶詰めした状態で普通酒以外はすべて冷蔵庫で管理する。これも最近では当たり前になりつつありますが、小さな蔵では設備投資が大きくなるので、まだ少ないかもしれません。

以上が富美菊酒造の酒造りの旨さの原因ですが、一番大きいのは1番の工程でしょうね。この造りは羽根屋も富美菊のブラントも同じように行っています。通常ブランドが違うと造りが違うのが普通ですが、富美菊酒造では富美菊も羽根屋も造りは同じで搾りが違うだけなのです。

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