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社員が犯人…AKB高城亜樹不正ログイン犯判明も被害届が出せないワケ

AKB48の高城亜樹さんが、ツイッターアカウントを乗っ取られ、合コンとも取れる内容のツイートをされていた問題。その後、所属事務所は関連会社の社員が犯人だとするも、被害届は出さないことを発表。なぜ被害届を出さないのか?事件の経緯とともにまとめました。

更新日: 2014年07月03日

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「本件について被害届の提出は行わないこととなりました」

・なぜ、高城さん側は犯人が判明したのに、被害届を出さないのか?

なんと警察は、被害届を出せるのは、高城さんではなく、Twitterとの見解

警視庁サイバー犯罪対策課及び原宿署によれば「本件において被害届を提出できるのは不正アクセスの被害を受けたTwitter社であり、高城亜樹ではない」との見解を取っている

そして、Twitter社としては本件のような事案において、被害届を提出することはできないとしている

警視庁から「被害届を提出できるのはTwitterであり、高城さんではない」との見解を受け、またTwitterはこうした事案で被害届の提出はできないとしたため、被害届提出を見送ったという

・高城さん側は、重ねて、ツイートの内容は事実無根だとする

被害届は出さないものの、重ねて、ツイートされた内容は事実無根だとする高城さん側

高城さん側は、問題のツイートは「全くの事実無根であり、高城亜樹は当該ツイートに名前の挙げられた男性とは一切面識もありません」と、改めて強く否定

大澤氏によるとツイート内容は「全くの事実無根」。高城さんは、ツイートに名前が挙がった男性とは「一切面識がない」としている

今件に関し、高城自身が非常にショックを受けているとし、「憶測」に基づくネット上への書き込みなどは控えるよう呼びかけている

犯人はなんと取引先の社員だったことが判明した高城さんのアカウント乗っ取り騒動。が、警察の見解によると高城さん側は、被害届は出せないようです。いずれにしろ、こうした事件の再発防止が望まれます。

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