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めざせ借金返済の減額!借金地獄の生活から開放されるためのあらゆる方法まとめ

借金の返済は減額できます!借金を減額して完済し、借金地獄からさっさとおさらばするために役立つ方法や知識、考え方などをまとめてみました。

更新日: 2017年05月30日

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借金を減額して、早期返済を目指し、借金まみれな生活から脱出するための知識やノウハウ、考え方などをまとめてみました。
何かしらの理由で借金を背負ってしまい、返済がままならない人は年々増えています。
不況で会社のリストラにあい、生活費や住宅ローン、車のローンなどが払えなくなり借金を作ってしまった方もいれば、クレジットカードで買い物をしすぎて支払いが間に合わなくなり借金、またギャンブルにのめりこみすぎて、つい借金で首がまわらないという方もおられますし、事業に失敗してしまった…などその原因は様々です。
そんな中で、少しでも早く借金から開放されるための参考になれば幸いです。

借金整理 その1 任意整理で減額返済!

任意整理は、弁護士などの専門家が依頼主の代理人となり、各債権者に対して「弁護士介入通知(べんごしかいにゅうつうち)」という書面を発送し、債権者の取立てをストップさせます。そのうえで、現在の債務額を確定させて、各債権者との間で分割弁済の和解をとりかわす解決方法をいいます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/63017/ より

裁判所を利用しないで、債権者(お金を借りたカード会社、消費者金融等)に直接交渉して、借金整理を行う事です。自分で行う事も出来ますが、業者が交渉に応じてくれなかったり、取り立てが止まらない場合もありますので、弁護士に依頼する方がスムーズに行きます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/12271/ より

メリット
・利息制限法に基づく金利の引き直しによって借金が減る
・将来金利免除で長期分割払いになる(原則3年)
・申立ててから調停が終わるまでの間、返済はストップし、取り立てされない
・裁判所を利用しない

デメリット
・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になる
・借金を減額させる効果が薄い
・任意整理手続きに応じない業者が増えている

借金整理 その2 特定調停で減額返済!

特定調停とは、簡易裁判所に特定調停を申し立て、裁判所に債権者(貸し手)と債務者(借り手)の間に入ってもらい、借入額の減額や今後の返済方法などを話し合うための方法です。このままでは返済ができなくなる可能性のある人などに対して、生活の立て直しなどを目指すものです。
この制度は多くの専門知識を必要とする民事調停とは違い、法律家に依頼せず自分で申し立てることがほとんどです。また、申し立て費用が安い(1社につき740~1000円程度。申し立てる裁判所により違います)といったこともあり、注目されています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/12256/ より

メリット
・利息制限法に基づく金利の引き直しによって借金が減る
・将来金利免除で長期分割払いになる(原則3年)
・申立ててから調停が終わるまでの間、返済はストップし、取り立てされない

デメリット
・裁判所を利用する
・債権者と合意に達しない場合
・場合によっては、支払い総額がほどんど減らない事もある
・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になる

借金整理 その3 個人再生で減額返済!

「個人再生」とは、債務の引き直し計算を行っても、いまだに返済不可能な金額の借金が残っている場合にあって、あなたが不動産などの資産を保有しているため自己破産することを希望しないときに利用する手続です。

資産を手放すことなく、100万円から債務合計額の20パーセント程度の金額(※あなたの収入によっても若干の変動があります)を、3年間で分割弁済することにより、借金をなくすことができます。この個人再生の手続は、弁護士が裁判所に申し立てておこないます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/63017/2/ より

メリット
・利息制限法に基づく金利の引き直しもした上で、さらに借金(元本)が最大で10分の1まで減る
・住宅や車など、所有している財産を手放さずに手続きできる場合がある
・債権者は給料差し押さえ等ができなくなる

デメリット
・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になる
・返済を続けられる収入がないと手続き出来ない
・「官報」という国の機関紙に住所氏名が掲載される

借金整理 その4 自己破産で減額返済!

自己破産は、裁判所に申し立てを行い、破産宣告のあと免責決定を受けることにより、借金の返済を免除してもらう制度。
自己破産の申し立てをして、破産宣告がでただけでは借金の返済が免れるというわけではなく、“免責”を受けなければ借金はなくなりません。つまり、自己破産の手続上の目的は免責を受けることです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/12256/2/

あなたのかかえる債務額が返済不可能なほどに多額である場合にする手続きです。自己破産では、弁護士などの専門家が裁判所に破産を申し立てることにより、債務を帳消しにすることができます(※税金など支払義務がなくならないものもあります)。
この場合、あなたの借金はなくなりますが、不動産や自動車などの資産を持っている場合には、それらを手放さなければなりません。ですから、特に資産を持たず、多額の債務をかかえている方は、この自己破産の手続をとるのが良いといえます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/63017/2/

メリット
・すべての借金が免除される
・債権者は給料差し押さえ等ができなくなる
・約20万円以下の財産は手元に残すことができる

デメリット
・借り入れが5~10年できなくなり、ブラックリストの対象になる
・「官報」という国の機関紙に住所氏名が掲載される
・免責決定を受けるまでのあいだ、就けない職業がある

消費者金融やクレジット会社、銀行などからは、大きなお金を容易に借りることができてしまう!

http://stone-roses.org/matome/2114
消費者金融やクレジット会社、銀行などからは、大きなお金を一瞬でしかも意外に簡単に借りることができてしまいます。
しかし返済は分割にして、長期になる方が多いです。(一括で返済できる場合は例外です)
その場合、最初は月々の返済額はまだ少ないので、その状況につい気持ちが緩み、「もう少し借りても大丈夫!」という思いが芽生えたりして、気楽に考え、さらに借りこんでしまいやすくなります。

借金しているからといって、マイナス思考になる必要はないと思いますが、
しかしそうはいっても、重荷をいつまでも抱えている状態では、どうしても心は蝕むと思います。
そもそもそんなに強い人はほとんどいないと思います。
借金返済に追われていると、本来なら楽しいはずの休日も不安で、
心から満喫できなかったり、毎日心のどこかで常に焦っている状態だったりするものですよね。
さらにそんな辛い心境が続けば、欝などにもなりかねませんし、
身体の病の原因にも繋がってきてしまいます。
そんな爆弾をかかえたような生活からは少しでも早く開放されたいのが当たり前ですよね。
そのためにも、少しでも早く早期返済の意識を持って借金の整理をしたほうが、
心が晴れる日も近づくことになると思います!

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